ナイトレーシング号フロントフォーク交換

ということで、早速セリアーニフォークをつけてみるとこんな感じ!
このフォークは、インナーチューブ径は35mmとSRフォークと同一なんですが、
アクスルシャフト径は15mm-20mmとFTRと同サイズなのです。

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したがって、FTRのフロントホイールも付きます。
もちろん幅は違うので、カラーは作らなきゃ固定できませんが・・・・
幸いオイル漏れもないようなんで・・・

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このまま使おうかなと
合わせて持ってきたFTRフロントホイールを付けるとこんな感じ

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CB750フロントホイールを付けるとこんな感じ

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クロモリフレームにコムスターホイールも良い感じで似合う気がします。

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ナイトレーシング号のフロントフォークを換えてみました

今週からはフロント周りを重点的にいじくって行きまーす。
ということで早速、筑波サーキットで20年前に転んだときのままの
曲がったSR400用フロントフォークを取替えることにしました。
ヤフオクでSR用を探していたのですが、このフォークは直径35mmでナイトレーシング号の
三つ又にぴったりなのですが、アクスルシャフト径が17mmなので、
なかなか良いフロントホイールにめぐりあえません。
SR用フロントホイールがあるのですが、1.85-19とチョイ細めでダートトラックマシンっぽく
ないのです。正統派のカスタムマニアならリム交換を選択するのでしょうが、
なんせビンボーカスタムなのでそんなことはできません。
そこで実家に転がっているFTR250用フロントフォークに換装することを思いつきました。
直径37mmですが、ナイトレーシング号の三つ又は、SR用35mmフォークに1mm厚の
スペーサを挟んで固定されているので37mmなら入るはず!(と思ってました)
さっそく実家からFTR250用フロントフォークを持ってきて、
取り替えることにしたのですが・・・・
なんと!!!分解してみると、挟まれていたのは0.5mm厚のスペーサでした。
(ということは36mmのインナーチューブが限界)
ブリッジからはみ出した部分は1mm厚の段差構造になっており、
ワタシは、このはみ出し部分を測定して、37mmフォークも入るぜ!ウヒヒ!
と喜んでいたのでした・・・トホホ

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とうことで、FTR250用フロントフォークは無用のものに・・・・・
実は合わせてCB750用コムスターホイールも衝動的にヤフオクゲットしてたりして・・・

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ひょっとして、両者とも無用??
なんせCB750用コムスターホイールはアクスルシャフト径15mmでFTR250用
フロントフォークにぴったりと思って買ってしまったのでした。
(しかもリム幅2.15でFTR250とも同じサイズ)
ということで、せっかく分解したついでに、ステムベアリングのグリスアップをして

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CB750用コムスターホイールをどうしようかと途方にくれつつ

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スイングアーム掃除で現実逃避していたのですが

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スイングアームがキレイになったころに

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大変唐突なのですが、カリフォルニアからこのマシンを持ち帰ったときに
付いていたフォークが確かあったハズだと・・・・
確かそれは・・・・、あの!マニア垂涎の!セリアーニ オールドGPフォークではなかったかなあと
思い出したのでした・・・・!
さっそく持ってこよー!!!

ナイトレーシング号 電装系点検(セロー225 2LNモデルの電装系確認)

ヤフオクで購入したハーネスを使って点火系の点検をしてみました。
以前から疑問だったのですが、エンジンは明らかにセロー225の2LNモデルなのですが、
ネットで収集させていただいた配線図をベースにすると明らかにエンジ側のCDIマグネト
からの出力ケーブルが違う感じなのです。

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ひょっとしてエンジンが2LNではないのでは?? とも疑ったのですが、
エンジン塗装色やインシュレータ口径から推定すると問題なさそうです。
(この辺はヤフオク入手部品の宿命でしょうか?搭載されていた車体番号が
 判ればよいのですが・・・・)
では入手したハーネスは?というとこれも2LNモデルでOKそうです。
(これは同じく2LNと銘打ってヤフオク出品されているCDIやハーネスとの比較)
じゃあ配線図かっていうと、掲載のは1KH配線図で、2LNモデルはCDIユニットから
黒/白ケーブルが追加で出ているようです。
これは他の2LN配線図で確認済み
とういことは元からこの仕様ってことかな?
ということで、実際のCDIマグネト及びユニット、そしてハーネスのケーブルを調べて
みるとこんな感じ

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疑惑の配線は以下のポイント
1.CDIユニットから出ている赤ケーブルが正体不明。仮に配線図上の黒/赤ケーブル
  としたらハーネスの黒/赤ケーブルと繋がるはず。
  →ためしにCDIユニットの赤ケーブルと直接接続
2.マグネト側から茶色ケーブルが出ているはずだが見あたらない。
  →うすい橙色のケーブルが出ているのでそれと、CDI側の茶色ケーブルを接続
他にも、CDIユニットとマグネトの接続ケーブルの構成は、明らかに実機と配線図で違います。
CDIからの黒ケーブルはアースに落とすべきなのか不明なのでこのままにしておきます。
  
この状態で・・・・
エンジン側のCDIマグネトと接続して、火花が飛ぶか確認してみます。

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どうやらOKのようです。
よく判らないことが多々ありますが、とりあえずこれで・・・

ナイトレーシング号 フレーム磨き中

エンジンマウント用ブラケットの見積もり依頼中なので、しばらくは
フレームを磨いて過ごすことにしました。
ウエスにピカールをつけてゴシゴシ!ゴシゴシ!ゴシゴシ!ゴシゴシ!ゴシゴシ!ゴシゴシ!
一日中やったら疲れました。

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ナイトレーシング号 エンジン換装その6

相変わらずスローペースですが、今日はCAD化した図面を実物大で
印刷して、修正しておきます。
実寸と合わせるとまだビミョーに違います。

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そして正月休みで実家帰りしたので、エアフィルターを探してきました。
なんとか収まりそう!

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ナイトレーシング号 フレームサビ落とし編??

エンジンマウントプレートを寸法取りしただけで正月休みに突入してしまったので
今回は、フレームの錆びを落としてみました。

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CRC556を吹いたあとワイヤーブラシでこすってみると、すんなり錆びは落ちました。
ピカールで一部だけ磨くとこの通り!!
この調子で全体を磨きたいところですが年末の大掃除に突入するので、このへんで中断です。

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まだまだやらなきゃいけないことが山ほどあって、このグリメカキャリパーもオーバーホールが必要です。

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ナイトレーシング号 エンジン換装その5 (セローエンジンに載せ替え)

エンジンの位置もほぼ決まったので、今日は前側のブラケットの型取りです。
ネジ穴とボルト径の差で位置がずれるとイヤなので、セローのエンジンマウントボルトを購入してみました。

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ボール紙で型取りするとこんな感じになります。そしてベニア板で型にしてみました。

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ほぼピッタリ!これを図面化してゆくことにします。

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色々策を練っていたキャブレターですが、少々無理でCR250のキャブをつけて試してみようかと思っております。
PJと型名が刻印してありますが、2スト用なのでちょっぴり不安。
4ストは負圧が高いのでスライドバルブが貼りついてしまうそうです。
潤滑剤みたいなのを塗っとくと良いみたいですが、確か15年ほど前に
「バネを強くすればダイジョーブ」
と誰か言っていた気がするので・・・・・

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まあワイヤーハーネスを購入してからエンジン始動にチャレンジしてみます。
それから、ヤフオクでゲットしたセローエンジンですが、
1)黒塗りエンジン
2)インシュレータ内径がφ38→負圧型のBST34キャブ用?(初期型のVM26ではない)
ということから
1986年2月~89年8月に販売されていた、登録型式2LN(エンジン1KH)というモデルと
推測しています。
これをターゲットにワイヤハーネスを探してみます。

ナイトレーシング号 エンジン換装その4 (セローエンジンに載せ替え)

とりあえずエンジンの位置が決まりそうです。昨日ズレてた部分のブラケットを削って、エンジンを自由に動かせる
ようにして、シリンダヘッドのブラケットとつないでみました。
ヘッドブラケットは元から付いていたプレートが流用できそうです。

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見ても判るとおりエキパイの取り回しはスレスレ

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こっちから見てもスレスレ

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マウントボルトを手に入れて、位置決め精度を高くしてからプレートを再度作り直す予定

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ナイトレーシング号 エンジン換装その3 (正確にはセローエンジンに載せ替え)

なかなか進まないナイトレーシング号のエンジン換装ですが・・・・
エンジンマウントを作りながら、とりあえずキャブレター問題にも手を出してみました。
とりあえず実家に転がっていたキャブレターを持ってきてみました。
左下がデロルトPHF36 で右上はケイヒン

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記憶が確かであれば、
デロルトPHF36は、日本に持ってきたときそのままTT500エンジンに付いていたもの

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ケイヒンは、1988年型CR250から外して置いといたものではないかと・・・

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思うのですが、
うまく流用できればと目論んでいたのですが、
デロルトPHF36 EG側 内径/外径=35/44.5 エアクリ側外径=65
ケイヒン     EG側 内径/外径=35/41  エアクリ側外径=58
これに対して
セロー1KHエンジン インシュレータ内径=37(凹部で38)
という寸法差でして取り付けそうもありません。
キャブレター手配を考える必要がありそうです。それかジョイント作成?インシュレータ交換?
とりあえずゆっくり考えましょう。
先週型紙をおこしたマウントブラケットを作ってみました。

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エンジンの前傾きつすぎ、マフラーが通る隙間がなくなっちゃいました。
おかしいなあ? ちゃんと寸法取りしたと思ったのですが。
とりあえずブラケットを削って、エンジンを起こしてみます。

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続きは明日か来週ですね

ナイトレーシング号 エンジン換装その2

ヤフオクでスーパートラップをゲットしてみました。
とりあえずエキパイ&マフラーを付けた状態でエンジンを載せてみるとこんな感じです。

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糸を張ってチェーンラインを合わせてみます。ピンク色の糸でズレが無いか確認してみます。
ベニヤ板でブラケット試作してみましたがあっさり折れました。

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この状態でエキパイの取り回しはかなりギリギリ!
フレームに余裕があるので、エンジンを前に出したくなりますが、
ステップやキックの位置も気にしなくちゃいけないので、なかなか難しいです。

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これで、スプロケ部のマウントシャフトの位置決めとブラケット形状を決めてしまおうと思います。
ボール紙を使って型紙をつくるとこんな感じです。

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木でブラケット試作をして失敗したので、
こんどは、この型紙から余っていた3mm厚アルミ板を使って、お試しブラケットを作ってみようと思います。
それから、エンジン排気側のマウントとヘッド部の位置決めをする予定

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