ヤフオクで購入したハーネスを使って点火系の点検をしてみました。
以前から疑問だったのですが、エンジンは明らかにセロー225の2LNモデルなのですが、
ネットで収集させていただいた配線図をベースにすると明らかにエンジ側のCDIマグネト
からの出力ケーブルが違う感じなのです。
ひょっとしてエンジンが2LNではないのでは?? とも疑ったのですが、
エンジン塗装色やインシュレータ口径から推定すると問題なさそうです。
(この辺はヤフオク入手部品の宿命でしょうか?搭載されていた車体番号が
判ればよいのですが・・・・)
では入手したハーネスは?というとこれも2LNモデルでOKそうです。
(これは同じく2LNと銘打ってヤフオク出品されているCDIやハーネスとの比較)
じゃあ配線図かっていうと、掲載のは1KH配線図で、2LNモデルはCDIユニットから
黒/白ケーブルが追加で出ているようです。
これは他の2LN配線図で確認済み
とういことは元からこの仕様ってことかな?
ということで、実際のCDIマグネト及びユニット、そしてハーネスのケーブルを調べて
みるとこんな感じ
疑惑の配線は以下のポイント
1.CDIユニットから出ている赤ケーブルが正体不明。仮に配線図上の黒/赤ケーブル
としたらハーネスの黒/赤ケーブルと繋がるはず。
→ためしにCDIユニットの赤ケーブルと直接接続
2.マグネト側から茶色ケーブルが出ているはずだが見あたらない。
→うすい橙色のケーブルが出ているのでそれと、CDI側の茶色ケーブルを接続
他にも、CDIユニットとマグネトの接続ケーブルの構成は、明らかに実機と配線図で違います。
CDIからの黒ケーブルはアースに落とすべきなのか不明なのでこのままにしておきます。
この状態で・・・・
エンジン側のCDIマグネトと接続して、火花が飛ぶか確認してみます。
どうやらOKのようです。
よく判らないことが多々ありますが、とりあえずこれで・・・



