エンジンの位置もほぼ決まったので、今日は前側のブラケットの型取りです。
ネジ穴とボルト径の差で位置がずれるとイヤなので、セローのエンジンマウントボルトを購入してみました。
ボール紙で型取りするとこんな感じになります。そしてベニア板で型にしてみました。
ほぼピッタリ!これを図面化してゆくことにします。
色々策を練っていたキャブレターですが、少々無理でCR250のキャブをつけて試してみようかと思っております。
PJと型名が刻印してありますが、2スト用なのでちょっぴり不安。
4ストは負圧が高いのでスライドバルブが貼りついてしまうそうです。
潤滑剤みたいなのを塗っとくと良いみたいですが、確か15年ほど前に
「バネを強くすればダイジョーブ」
と誰か言っていた気がするので・・・・・
まあワイヤーハーネスを購入してからエンジン始動にチャレンジしてみます。
それから、ヤフオクでゲットしたセローエンジンですが、
1)黒塗りエンジン
2)インシュレータ内径がφ38→負圧型のBST34キャブ用?(初期型のVM26ではない)
ということから
1986年2月~89年8月に販売されていた、登録型式2LN(エンジン1KH)というモデルと
推測しています。
これをターゲットにワイヤハーネスを探してみます。




