ナイトレーシング号 エンジン換装その3 (正確にはセローエンジンに載せ替え)

なかなか進まないナイトレーシング号のエンジン換装ですが・・・・
エンジンマウントを作りながら、とりあえずキャブレター問題にも手を出してみました。
とりあえず実家に転がっていたキャブレターを持ってきてみました。
左下がデロルトPHF36 で右上はケイヒン

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記憶が確かであれば、
デロルトPHF36は、日本に持ってきたときそのままTT500エンジンに付いていたもの

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ケイヒンは、1988年型CR250から外して置いといたものではないかと・・・

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思うのですが、
うまく流用できればと目論んでいたのですが、
デロルトPHF36 EG側 内径/外径=35/44.5 エアクリ側外径=65
ケイヒン     EG側 内径/外径=35/41  エアクリ側外径=58
これに対して
セロー1KHエンジン インシュレータ内径=37(凹部で38)
という寸法差でして取り付けそうもありません。
キャブレター手配を考える必要がありそうです。それかジョイント作成?インシュレータ交換?
とりあえずゆっくり考えましょう。
先週型紙をおこしたマウントブラケットを作ってみました。

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エンジンの前傾きつすぎ、マフラーが通る隙間がなくなっちゃいました。
おかしいなあ? ちゃんと寸法取りしたと思ったのですが。
とりあえずブラケットを削って、エンジンを起こしてみます。

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続きは明日か来週ですね

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