
ここまで苦労してフレアライン塗装を行って学んだこと・・
- ラインテープは最初5mm幅でやってみたけどカーブでシワが 寄っちゃいました。このくらいのカーブだと3mm幅が良さそう
- シワが寄った部分が、ライターであぶると収縮して伸びる 。でも限界あり
- ベースの白を塗ってからクリアを吹かとかないと、ハミ出し修正時にキタナクなっちゃう。例えば、はみ出た黒をシンナーで消すとき、下地の白と混じってグレーになっちゃうので、一回クリアを吹いておけば、下地の白が溶けない
- アクリルラッカーはなんか表面が柔らかいので、ちゃんと乾かさないとサンドペーパーが掛けられない
- あまり厚塗りすると段差ができちゃうので、要注意、3回塗りくらいでヨイ。塗り残しが無ければOKにしてしまいましょう
- 赤と黒の2色塗装にして、境目を白のラインテープにて区分しようとしても境目に直接貼ってクリアを吹くと境目の段差で曲線が歪んでしまう。 段差の上にクリアを吹いてから、ラインテープを貼って、さらに上吹きクリアを吹くと歪まないけど・・ 今度は田宮模型の白ラインテープだとウレタンクリアの乾燥力でカーブが 歪んじゃうのでもっと強いラインテープが欲しい
- そもそもウレタン塗料の上にラッカー塗料はダメ!
- 初めて2液性ウレタン塗料を使ってみたけど、ラッカーに比べて液ダレ少ないし乾燥速い!ウレタン塗料なら上手くニジミ無しで塗れそうだけど 乾燥速い分柚肌とかになりやすいのかも
- マスキングテープの糊跡は気にする必要なし
こんなテクニック使う人もいるみたい
マスキングしてから下地色を一度塗ってラインテープの隙間をふさぐそうです

