ナイトレーシング号 エンジン換装その5 (セローエンジンに載せ替え)

エンジンの位置もほぼ決まったので、今日は前側のブラケットの型取りです。
ネジ穴とボルト径の差で位置がずれるとイヤなので、セローのエンジンマウントボルトを購入してみました。

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ボール紙で型取りするとこんな感じになります。そしてベニア板で型にしてみました。

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ほぼピッタリ!これを図面化してゆくことにします。

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色々策を練っていたキャブレターですが、少々無理でCR250のキャブをつけて試してみようかと思っております。
PJと型名が刻印してありますが、2スト用なのでちょっぴり不安。
4ストは負圧が高いのでスライドバルブが貼りついてしまうそうです。
潤滑剤みたいなのを塗っとくと良いみたいですが、確か15年ほど前に
「バネを強くすればダイジョーブ」
と誰か言っていた気がするので・・・・・

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まあワイヤーハーネスを購入してからエンジン始動にチャレンジしてみます。
それから、ヤフオクでゲットしたセローエンジンですが、
1)黒塗りエンジン
2)インシュレータ内径がφ38→負圧型のBST34キャブ用?(初期型のVM26ではない)
ということから
1986年2月~89年8月に販売されていた、登録型式2LN(エンジン1KH)というモデルと
推測しています。
これをターゲットにワイヤハーネスを探してみます。

ナイトレーシング号 エンジン換装その4 (セローエンジンに載せ替え)

とりあえずエンジンの位置が決まりそうです。昨日ズレてた部分のブラケットを削って、エンジンを自由に動かせる
ようにして、シリンダヘッドのブラケットとつないでみました。
ヘッドブラケットは元から付いていたプレートが流用できそうです。

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見ても判るとおりエキパイの取り回しはスレスレ

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こっちから見てもスレスレ

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マウントボルトを手に入れて、位置決め精度を高くしてからプレートを再度作り直す予定

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ナイトレーシング号 エンジン換装その3 (正確にはセローエンジンに載せ替え)

なかなか進まないナイトレーシング号のエンジン換装ですが・・・・
エンジンマウントを作りながら、とりあえずキャブレター問題にも手を出してみました。
とりあえず実家に転がっていたキャブレターを持ってきてみました。
左下がデロルトPHF36 で右上はケイヒン

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記憶が確かであれば、
デロルトPHF36は、日本に持ってきたときそのままTT500エンジンに付いていたもの

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ケイヒンは、1988年型CR250から外して置いといたものではないかと・・・

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思うのですが、
うまく流用できればと目論んでいたのですが、
デロルトPHF36 EG側 内径/外径=35/44.5 エアクリ側外径=65
ケイヒン     EG側 内径/外径=35/41  エアクリ側外径=58
これに対して
セロー1KHエンジン インシュレータ内径=37(凹部で38)
という寸法差でして取り付けそうもありません。
キャブレター手配を考える必要がありそうです。それかジョイント作成?インシュレータ交換?
とりあえずゆっくり考えましょう。
先週型紙をおこしたマウントブラケットを作ってみました。

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エンジンの前傾きつすぎ、マフラーが通る隙間がなくなっちゃいました。
おかしいなあ? ちゃんと寸法取りしたと思ったのですが。
とりあえずブラケットを削って、エンジンを起こしてみます。

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続きは明日か来週ですね

ナイトレーシング号 エンジン換装その2

ヤフオクでスーパートラップをゲットしてみました。
とりあえずエキパイ&マフラーを付けた状態でエンジンを載せてみるとこんな感じです。

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糸を張ってチェーンラインを合わせてみます。ピンク色の糸でズレが無いか確認してみます。
ベニヤ板でブラケット試作してみましたがあっさり折れました。

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この状態でエキパイの取り回しはかなりギリギリ!
フレームに余裕があるので、エンジンを前に出したくなりますが、
ステップやキックの位置も気にしなくちゃいけないので、なかなか難しいです。

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これで、スプロケ部のマウントシャフトの位置決めとブラケット形状を決めてしまおうと思います。
ボール紙を使って型紙をつくるとこんな感じです。

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木でブラケット試作をして失敗したので、
こんどは、この型紙から余っていた3mm厚アルミ板を使って、お試しブラケットを作ってみようと思います。
それから、エンジン排気側のマウントとヘッド部の位置決めをする予定

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ナイトレーシング号 エンジン換装その1

ということで、川崎の我が家に迎え入れたナイトレーシング号ですが、
公道化するにもエンジンがXT500のままでは、やっかいです。
それに、確かこのエンジンはメガサイクルカム(ハイカム)、ハイコンプピストンを組んであるので、
寿命が短そう・・・
とりあえず、いつでも戻せるようにしておいて、セロー225君のエンジンに換装してみることにしました。

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ほこりで汚いナイトレーシング号からオイルタンク&エンジンを降ろして

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セローのエンジンを載せてみると!
やっぱり排気量が小さいだけに簡単に収まります。うまくチェーンラインを合わせて、マフラーとキャブレターが取り回せれば、
かなりいけそうな感じです。

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とりあえずタンクを本来のナイトレーシング号用のFRPタンクを載せてみるとこんな感じ!

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かなりいい感じです。早くマウントしてエンジン掛けてみたいところですが、ここまでしか部品がありません。
手配しなければならないのは、
1.キャブレター  これは実家に確かデロルトキャブレターが
            余ってたので持って来てみようと思います。
2.電装系ハーネス これは中古手配
3.エキパイ&マフラー とりあえずヤフオクですね
まあ気長に進めながら、とりあえずマウントブラケットの寸法取りを始めてみようかと思います。

ナイトレーシング号を実家から持ってきました

20年以上実家に放置していたナイトレーシング号を自宅まで持ってきました。
故ノリックに連れてもらってカルフォルニアのローダイでダートトラック修行を積んだ思い出のマシンです。
もちろん実家で邪魔者扱いされているのが忍びなかったのと、そろそろレストアする気になってきたので
我が家に引越しです。

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軽トラックに載せて運んできたのですが、状態はメチャクチャ悪いです。
ほこり&サビで、美しかったクロモリフレームも台無し!!

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これからキレイにしていきましょう。

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主な不具合は、
1.ステアリングヘッドベアリングがガビガビ
2.ブレーキオイル漏れ
3.フロントフォークは筑波サーキットの転倒で曲がったまま
4.エンジンは????

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と言ったところなので、公道仕様化も考えてセロー225エンジンもゲットしてみました。
これからどうしようかなっと・・・・

リッキーグラハム

ファンだったリッキーグラハムのメモリアルビデオを手に入れた
存在は知っていたのだが、ネットでも入手方法がわからず断念して
いたのだが
ヤフオクを何気なく覗いていたら出品されていたので
びっくり。
主に94年のカムバックシーズンの記録だが
過去の走りも載っているので面白い。
朝から3回連続で見てしまった。
それになんと写真右側のNo1ジャケットは
85年のものだが、ワタシが持っているのだ!!!
でも国内では自慢しても理解できる人がいないしなあ・・・。