じゃがいもの植え付け

ということで、実家で遊んでいる畑があるので、農作物を育てることにしました。

ブログ再開です。

ジャガイモは春植えが基本らしいですが、温暖地域では秋植えも出来るそうです。 温暖な地方で秋植えする時は8月下旬~9月上旬に種イモを植えておくと、その年の11月~12月頃には収穫を楽しむことが出来るらしく 上手に栽培すれば年2回の収穫が楽しめるかもしれません。

じゃがいもの種は、お店で売られているジャガイモでも育てられるそうですが、種イモで伝染するウイルス病があるらしく市販の検査済みの種イモを購入して植えるのが良い みたいです。

春植えのジャガイモは60g以下の種イモはそのまま植え付けます。それよりも大きい種イモは芽が集中している部分を切り落とし、 そこを頂点にして芽数が均等になるように縦に半分に切って植え付けましょう。 我が家の畑に植える場合は、次の段取りで植えています。 1.土造り 直接畑でジャガイモを育てる時(露地栽培と言うらしい)、植え付ける2週間前くらいに苦土石灰を全面散布して良く耕しておくのが原則だそうですが、我が家の場合はあんまりちょくちょく 畑に通えないので、種芋の植え付けまで全て1日でやっちゃいます! まずは、トラクターで耕した畑に苦土石灰を全面散布してまっ平に均します。

続いて深さ10cmくらいの溝を掘ります。この時は地面にガイド用に糸を張ってひたすらキレイな直線になるように溝を掘っていきます。

2.種芋撒き

続いて溝の中に種芋を蒔いていきます。間隔としては約30cm、ちょうど足の踵とつま先で間隔を取りながら(1足分)種芋を置いてきます。

種芋が蒔き終わったら、芋の間隔に腐葉土と化学肥料を置いていきます。

直接種芋に掛けてしまうと芋が肥料焼けしてしまうそうなので、軽く握った分を芋の間においていくのが良いみたいです。

ちなみに堆肥と肥料をまきながら種芋を踏んでいくのはOKだそうです。

種芋の配置が終わったら、土を掛けます。大体7cmくらい。これで種芋蒔きは完了です。

この後は、種芋を植え付けてから約30日ほどすると草丈が10cm程度に成長するので、そのタイミングで芽かきを行います。

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