ニンニクの植え付け

暑い盛りの真夏日が過ぎ、やや涼しくなってきた9月20日に実家畑にニンニクを植えてきました。

秋に植え付けると、春先に葉が伸びてニンニクの根塊も成長し、5月下旬から6月頃が収穫時期だそうで、多少気の長さと根気が必要な作物ですが、 病害虫の心配も少なく、手間を掛けなくても育ってくれますし、何より 長期保存もできるので、大量に栽培して保存しておいても便利です。 春に植えたジャガイモが成功裏に収穫できたので農業シリーズ第2段の作物です。

ニンニクの表皮を剥がして、種球を1片ずつに分けます。ばらした分球を包んでいる薄皮は、むかずにそのままにしておきます。

植え付ける位置を決めて、化成肥料を撒きます。結構パラパラと降り始めの粉雪みたいな感じで撒いて・・・合わせ技で有機肥料(豚糞)も撒いていきます。

耕運機で耕しながら、肥料と土を混ぜ合わせます。

続いて農業の定番!畝(うね)を作っていきます。

畝を立てる目的は、主に排水性の向上です!雨の多い梅雨時期は毎日のように雨が降ります。排水性の悪い土壌では水たまりができ、作物の根が水に長時間浸かり腐ってしまいます。

畝を立て排水性の良い環境にすることで、作物の根が長時間水に浸されることを避けることができるんです。

畝の上面を平にした後は・・

2種類のニンニクを撒きます

植え方は15cm間隔でニンニクが土の表面から3cmくらいの深さに埋まるように、本体分と合わせて6~8cmくらいの穴を掘って埋めます

出来上がり!

あとは、 1回目の追肥のタイミングは植え付けから約1か月後で、化成肥料を30g/㎡ほど株間にバラまき中耕して株もとに土寄せしてやります。 2回目の追肥のタイミングは2月上旬~3月中旬頃になります

収穫適期は、5月中旬から6月頃、地上部の葉が全体の8割ほど枯れたら収穫だそうです。

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