ステップ系は大方片付いてきたのですが、
唯一残っていた課題は、ブレーキペダルです。
付くのは問題ないのですが、ステッププレートのボルト穴にぶつかって踏み込めない・・・・・・
という問題がありまして。長ネジを購入&ワッシャを挟む事で、シフトさせて干渉を避けました。
外側にシフトさせたのは良いのですが、今度はキックペダルとの干渉が心配
ギリギリですね・・・・・・
このシリーズも段々と佳境に差し掛かっているのですが、
以前のエンジン換装などのハデなワザから、非常に地味な細かい作業に突入して
きております。
その地味部品の代表格ともいえる、マッドガードの製作にここ2週間ほど費やしているのですが・・・
なんで突然マッドガードかと言うと、
XT500エンジ当時に付属していたアルミ製オイルタンクをセローエンジンに換装する際に
↓この写真参照
当たり前ですが外してしまいました。
この大変美しいオイルタンクですが、キャブレターさんに泥が掛かるのを防いでくれていたという
一石二鳥の働き者だったのです。
したがってセローエンジンに換装するとともに、オイルタンクは不要になったのですが
泥除け機能は何者かが果たさなくてはならないという顛末になりまして、
新しくマッドガードを製作することとなった次第・・・ です。
ということで、新しいマッドガードをアルミで作りたいのですが、
もちろんそんな技術はありません。
TW200乗りの方々がやっておられるように、エンビ板?プラ板?をフレームに
合わせて切って、インシュロックで取り付ける?
なんかカッコ悪いので却下!です。
ということで行き着いたのが、
木製マッドガード!!
こんな感じでどうでしょう?
ベニア板は薄いので、タイヤに合わせて曲げられます!!
素晴らしい!美しい!!!!・・・・・・・・・・・・・ のかな?
ちょっぴり(だいぶ)不安ですが、ベニアで作って、FRPで巻いて強度を出して
サンダーで表面を磨いて、塗装すればなんとかなるか??
というなりゆきで製作開始!
いちおうここまで来ました。









