読書は前からだが、最近移動時間が長いせいか頻繁に読むようになった。
最近読んだ本は、
小松成美『中田英寿 鼓動』
中場利一『岸和田少年愚連隊』
村上龍『真実はいつもシンプル』
金子達仁『惨敗』
ここ一週間ぐらいで読んでいるのでかなりのハイペースなのだが
どれも面白い。
特に『中田英寿 鼓動』はとても感動してしまった。
マスコミ嫌いの裏に隠された素顔に感動した訳ではない。
彼の考え方、中田を中田ならしめている魂に感動したのだ!
おもいっきりにわかサッカーファンになってしまいそうな自分が怖いけど、読んだ後に見たポーランド戦なんか
めちゃくちゃ応援してしまった。(前からファンではあったんですけどね・・・・・。)
あとの3冊もメチャいけてます。
ただ村上龍様には、最近多い、わかり易い解説のついた文章みたいなのじゃなくて
もっと、あの『限りなく透明に近いブルー』みたいな、原色がぐちゃぐちゃに混じったような、
色彩感の強い本を書いて欲しい。と思ったりして・・・。
明日は朝練行こうかなあ・・・。
