世の中では坂本龍馬ブームのようですが、私も司馬先生の「龍馬がゆく」を年末から読み始め、このたび完読致しました!
文学性よりも記録小説的な味付けが濃い作品ですが、龍馬の人生自体が充分に劇的すぎてこの主人公に情緒的な味付けをしようものなら・・・。
感情移入し過ぎて死んじゃいそうです。
特に最後の暗殺シーンは涙が出ちゃいます。
BOOK

久しぶりに矢作俊彦&司城志朗モノを読みました。
やはりメチャクチャ面白い!!!
100億くらい使って映画にでもしてもらいたいくらいである。
残念なのは、この2人の共著シリーズは全て読んでしまったので
もう無いらしい。
ポップ吉村
ちょっとヒマな時間があったので
昔買った
『ポップ吉村の伝説』という本を読む。
以前はバイクの部分に興味を持って読んでいたのだが
今読み直してみると
家族の絆がテーマになっているように思う・・・・。
年をとると見方も変わってくるものだ。
エリザベート

最近読んだ本。
旧ハプスブルク家の末裔エリザベートの物語である。
単純に表紙写真のあまりの美しさに惹かれて買ってしまったのだが。
ハプスブルク帝国崩壊後、第一次世界大戦、第二次世界大戦と生き抜いた皇女の話なんだけど、
彼女を中心に、世の動乱ぶりが描かれており民族紛争の絶えない東欧諸国の歴史がよく理解できる。
とても面白い。
ヨーロッパに行ってみたくなった。
読んだ本
最近読んだ本は、
1.文体とパスの精度 村上 龍
2.ポップ吉村の伝説 富樫ヨーコ
3.石原莞爾 楠木誠一郎
4.ホンダ2輪戦士たちの戦い 富樫ヨーコ
5.ファザーファッカー 内田春菊
6.歓楽通り パトリス・ルコント
7.サマー・バレンタイン 唯川 恵
8.背中合わせのハートブレイク 小林 信彦
これを1ヶ月くらいで読んだので
少々頭壊れ気味。
お勧めは、8番かな?
昔から小林信彦(オヨヨ大統領の頃)は好きだったので
めちゃくちゃお気に入り。
たまにはこんな爽やかなのも読みたい。と思う。
読書
読書は前からだが、最近移動時間が長いせいか頻繁に読むようになった。
最近読んだ本は、
小松成美『中田英寿 鼓動』
中場利一『岸和田少年愚連隊』
村上龍『真実はいつもシンプル』
金子達仁『惨敗』
ここ一週間ぐらいで読んでいるのでかなりのハイペースなのだが
どれも面白い。
特に『中田英寿 鼓動』はとても感動してしまった。
マスコミ嫌いの裏に隠された素顔に感動した訳ではない。
彼の考え方、中田を中田ならしめている魂に感動したのだ!
おもいっきりにわかサッカーファンになってしまいそうな自分が怖いけど、読んだ後に見たポーランド戦なんか
めちゃくちゃ応援してしまった。(前からファンではあったんですけどね・・・・・。)
あとの3冊もメチャいけてます。
ただ村上龍様には、最近多い、わかり易い解説のついた文章みたいなのじゃなくて
もっと、あの『限りなく透明に近いブルー』みたいな、原色がぐちゃぐちゃに混じったような、
色彩感の強い本を書いて欲しい。と思ったりして・・・。
明日は朝練行こうかなあ・・・。
またもや山形に出張。雪国の景色はやはり美しい。福島から山形新幹線の支線に入ると、トンネルから雪国になる。
これが仕事じゃなければ最高なんだけど。

日帰りなので夜10時ごろ帰宅すると、誠也くんがテレビを見ていた。どうやら色彩を見ているらしい。
芸術家肌なのか?
日々子供と共に生活していると成長に驚かされる。一緒にいると判らないようだが、
なにしろ、どんどんかわいくなっていくので、どこか成長しているに違いない。

帰宅後デロルトPHF36A(実家で探してきたやつ)を分解してみる。付いていたジェット類は、
メインジェット #185
スロージェット #65
ニードル K5 (ストレート径2.45 先端径1.50 テーパ長さ37)
である。いずれも使い物にはなりそうもない。ニードルもノーマルより先端径が小さいので
より濃くなるセッティングになってしまう。
せめてニードルジェット(ニードルがささる外側ね)の程度はこちらのほうが程度よさそうなので変えてみようかな・・・。
はあ・・・。どーしよーかな~。
