坂本竜馬

世の中では坂本龍馬ブームのようですが、私も司馬先生の「龍馬がゆく」を年末から読み始め、このたび完読致しました!
文学性よりも記録小説的な味付けが濃い作品ですが、龍馬の人生自体が充分に劇的すぎてこの主人公に情緒的な味付けをしようものなら・・・。
感情移入し過ぎて死んじゃいそうです。
特に最後の暗殺シーンは涙が出ちゃいます。

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