タンク塗装

ひきつづきタンク塗装編開始です!
フレアラインを塗るにあたって、ウエブから画像ダウンロードで型紙を作っちゃいます。

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これを元にマスキングしていきます

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こんな感じ

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マスキングし終わってから

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ブルーメタリックを塗っていきます

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こんどはブルーをマスキングして

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ブラックで塗装

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マスキングを剥がすと、こんな感じ

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学んだこと
1.ラインテープは5mm幅にしちゃったので、カーブでシワが寄っちゃいました。
  このくらいのカーブだと3mm幅が良さそう
2.シワが寄った部分が、ライターであぶると収縮して伸びる。だけど限界あり
3.ベースの白を塗ってからクリアを吹かないと、ハミ出し修正時にキタナクなっちゃう
  例えば、はみ出た黒をシンナーで消すとき、下地の白と混じってグレーになっちゃうので、
  一回クリアを吹いておけば、下地の白が溶けない
4.アクリルラッカーはなんか表面が柔らかいので、ちゃんと乾かさないとサンドペーパーが掛けられない
5.あまり厚塗りすると段差ができちゃうので、要注意、3回塗りくらいでヨイ
塗り残しが無ければOKにしてしまいましょう

塗装開始

あけましておめでとうございます。
すでに丸一年を経過して、2年目に突入しているナイトレーシング号復活計画ですが、
フレームのバフ掛け、フロントフォークのオーバーホールも終了して、いよいよ苦手の塗装作業を開始します。
まずは既存の塗装をサンドペーパーで剥がして、塗装面を整えます。
そしてパテで補修
うっかり金属タンクと勘違いして剥離材を購入しそうになりましたが、FRPタンクの場合、塗装はおろか元のタンクまで溶けちゃうそうです。

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ペーパー掛けのあとはサーフェーサで塗装してキレイにします

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とりあえず下地の白を塗ったところですが

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予想通りタレてきちゃいました。

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乾いたらペーパーで補修する予定

セリアーニ(チェリアーニ?)GPフォークのオイルシール交換

今回はいよいよセリアーニのオイルシール交換作業です。
あらかじめバフ掛けでキレイになったセリアーニ製オールドGPフォークですが

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外して改めて眺めてみるととてもカッコいいですね。

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いよいよオイルシール交換のための分解作業なのですが、一般的な正立フォークとまったく同じはず。
トップのボルトを外してスプリングを外してからオイルを抜く。そしてボトムのボルトを外して分解しオイルシール交換という段取りです。
ワタシはセリアーニフォークをとても特殊なモノと思ってかなり構えてましたので、相当混乱したあげくボトムボルトの位置を見落としてしまい。いつものラッコオヤジさんのお世話になりました。
改めて思いますが、ネットって便利。ボトムボルトが見当たらない旨をラッコオヤジさんに伝えると、即座に以下のような若干ターヘーなイラストをいただき無事発見することができました。
めでたしめでたし!

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手配したオイルシールを準備して・・・
これは、内径35×外径47の汎用部品、マルゾッキ用だそうです。

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分解してオイルシールを外します。
使っていたオイルシールは周囲が金属製のとても頑丈なモノ
とても固く容易には外れないので、再度ラッコオヤジさんに写真を送ってアドバイスいただきました。
なんでも
--以下らっこおやじコメントです--
テコで抜けない?
外周が金属のシールですね。
シールの金属部とゴムの境界(よりちょっと金属側)をマイナスドライバー+ハンマーで叩くと、シール外周が変形してアウターチューブから剥がれ隙間できる。アウターチューブ傷つかないように布当てたマイナスドライバーを隙間に入れてシールを内側にさらに変形させる(折れ曲がるくらい)
このとおりにやってみたら無事抜けました。

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キレイにしてから、インナーチューブを組んで新品オイルシールを叩きこみます。特殊工具をワタシは持っていないので、新品シールの上に古シールを重ねてハンマーで叩くという少々バイオレンスな工法で組み立てます。

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組み立てた後はフレームに組み付けてみました。

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地道なバフ掛け作業を継続中

先週に引き続き地道な磨き作業です。フレームは一通り磨きかけですが、少し飽きたので他の物も・・・・
まずはスーパートラップを磨いてみました。新品同様まではいきませんが、かなりキレイになりました。このチョーシならもう少しフェルトを買っておいといてもよかったかも
色んな物を磨きたくなってきました。

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本業のフレームはこんな感じ!

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ところどころ錆が取れないところと、フェルトが届かないところはイマイチだけど組み立てると見えないとこだからいいかな~

ナイトフレームのバフ掛けを今週から開始

サンドブラストもひと通り完了したので、今週からフレームのバフ掛けに移ります。
ホントはブラストもかなり中途半端なんだけれど、とりあえず唯一のブログ読者「ラッコおやじ」さんからも合格点もらったし(そもそも写真なんでキレイなところしか写してない)、勝手にOK点を付けて~、バフ掛けを始めてみました。
とは言ってもフレームは経年変化で酸化しているだけなので、軽くバフを掛けるだけでキレイになるハズ。
とりあえずバフをアマゾンで購入してピカールを使って仕上げるのですが・・・・・
ピカールを塗ってサンダーを回転させるとビチャ!!っとピカールが飛び散って作業着がびちゃびちゃ!
みんなどうしてるんだろうね?予習したWEBにも、この対策は書いてなかったな~
とはいいながらも、
まずは余計な部品を外していきます。やっぱりこの状態はカッコイイ!
ナイトフレームって美しいですね
しばし見入ってしまい作業が進みません。サクサク進めないとね

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軽くサンダー掛けしあ状態がコレです。なかなかGOOD!ではないでしょうか

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サンドブラスト地獄!!!

泥沼のサンドブラスト地獄から抜け出すべく、落下式ブラストガンを導入してみました!!

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さすが3千円を投資しただけあってサンドブラスト作業が飛躍的に効率化しました。
よくなったところは
・サンドが沢山出るので、汚れが効率的に落ちます。
困ったところは、
・サンドを継ぎ足さなくちゃいけません
 但しこれはコンプレッサの空気が溜まる間に継ぎ足せば良いのであまりデメリットになりませんね
変わらないところは
・コンプレッサの空気圧が落ちるので、2分くらい吹いたら5分間待たなくちゃいけない(正確に計ってないので大体ね)
・シリンダフィンの間はあんまり落ちないけど、サンドの問題かも
こんなところで、今までこんな状態だったエンジンが

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↓こうなりました!!!

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めでたしめでたし!

サンドブラスト作業中ですが、なんでこんなに時間が掛かるんだろう

先々週に引き続きサンドブラスト作業中です
なぜこんなに時間が掛かるのか不明ですが、我が家のコンプレッサが弱いせいか?
吸い上げ式のガンでは、そもそも排出される砂の量が少ない感じがするし、空気圧が下がってしまうと復帰するのに時間が掛かるしね。
それにブラスト作業を2時間もしていると飽きちゃうし、家族のウケも悪い(これは元から)
なんだかんだでかれこれ3週間くらいブラストに取り組んでます。

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ということで、落下式のブラストガンを手配したのですが、トリガースイッチ部分を誤って壊してしまったので修理してます。トホホ
今週末落下式ブラストガンで再度トライしてみます。

サンドブラストを中途半端にしてみました(やや残念な仕上がり)

先週エンジンを降ろしたので、今週はいよいよサンドブラストしてみます。
かなりノンビリ作業なので、いつ完成するのか全く分からない状況になってきています。
なんか部品製作とかの作業だとハリキッテ取り組むのですが、仕上げとかはあまりモチベーションが上がりません。
地味な配線とか仕上げフェーズに突入したとたんにスローペースです。トホホ
とは言っても、今日は約10年ぶりのサンドブラストなので気合を入れて取り組みます。
まずは、エンジンのマスキングを入念にチェックして、サンドが入りそうなところを再度マスキングします。
特に吸気側は、ガムテープを貼ってからバンドで全体を締めてます。排気側は、ウエスにオイルを染み込ませて詰め込んでからガムテープ貼りです。

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頑丈にマスキングしたあとに、ビニール袋に入れてブラストします。

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プラグ周辺のブラスト前の状態

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ブラスト後の状態

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シリンダヘッドのブラスト前の状態

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シリンダヘッドのブラスト後

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こうやって比較してみると、キレイになってますね~、やってる当人はやや残念な仕上がり具合と思っていたのですが・・・・
ただしサンドも10年前に購入した安売りモノなので、そもそも何なのか不明です。
一般的には、サンドで荒削りしてからガラスビーズで仕上げると綺麗になるようですが
来週のチャレンジしてみてから、どこまで仕上げるか決めたいと思います

サンドブラストするためにエンジン降ろしました

しばらく作業が滞っていましたが、久しぶりの再開!
マッドガードの仕上げは放置プレイにして、エンジンにサンドブラストを掛けます。
エンジンの取り付けに関しては、その場しのぎのワッシャやカラー、ナット類を流用していますので
分解する前にメモや写真を撮っておかないと判んなくなっちゃいます。
写真を撮りましたが結局意味不明になるので、メモを作成
その後にエンジンの取り外し作業に入ります。

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シンプルなフレームなのでエンジンがないとスカスカです。

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サンドブラストは過去一回だけやった事があるのですが、もうやり方も覚えてません。
とりあえずビーズは当っちゃいけないところをマスキングします。
あとは来週かな~

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