ナイトレーシング号エンジ不調!トホホ・・・・

CDIも交換してエンジン始動も確認したので、早速試乗してみました。
半年前に試乗した時には中速域でグズるので、ニードルを2サイズ太いもの換えてあります。
中速が薄くなるのでこれでうまく走ってくれるハズ
と思って試乗をはじめたのですが・・・
全然走りません!!
症状としては、中速から上がバラついてしまって回転が上がらない状態。
前回より酷くなっています。
キャブのセッティングをニードルとクリップ位置で変えて試したのですが、
まったく改善しません・・・・・トホホ
ということで、かなりムカつきつつ途方に暮れていたのですが、
前回CDI故障をWEBで調べていたときに、
同等の症状が多くWEB上に出ていたことを思い出しました。
なんでもCDIの茶色配線を外すと、エンジンが問題なく吹け上がるようになるそうです。

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この茶色線は、エンジン回転を伝える信号のようですがこれをポンコツCDIがうまく認識できなくなっちゃったみたい
試しに外した状態で走ってみると、なんの問題もなく吹け上がります。
パワーが出ているかどうかは、まだ全開にしてないので判りませんが、なんとなくこのままでも良さそうな雰囲気
WEB情報では、本来のパワーが出ない!みたいなことが書いてありますが・・・・
うーん・・・・・ どうしようかな・・・・・・

エンジン始動に成功しました

壊してしまったらしいCDIを捨てて、ヤフオクで新しいCDIをゲットしました。
取り替えてみるとあっさりとエンジン始動!

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タンクをまじめに取り付けて

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完成した風になりました。

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エンジンのセッティングはまだまだこれからなのでかなり不安・・・・・・・

セローエンジン(1KH)のCDIが壊れたみたいで、プラグに火花が飛ばない

だいぶ仕上がってきたナイトレーシング号ですが、そろそろエンジン始動の準備のためにプラグの火花点検をしてみました。
ハーネスをフレームに沿わせて、プラグを外して火花が出るのを確認します。
と・こ・ろ・が・・・・・・
火花が出ません。
何が原因でしょう???
早速原因調査ですが、ネットで情報収集して以下の手順で調べてみました。
①プラグ&プラグコード
・他の新品プラグでも火花が出ないのでプラグはOK
・コードは再度外してから、取り付けてみましたけど状況変わらす
②ワイヤーハーネス接触不良
・再度チェックして、CRC556で接点清浄するが変わらず
④イグニッションコイル抵抗値
・一次側抵抗値(アースと橙ケーブル) 1.6Ω ⇒OK
・二次側抵抗値(アースとプラグコード) 6.6KΩ ⇒OK
⑤ピックアップコイル抵抗値
・白-緑間抵抗値 720Ω±20% ⇒OK
⑥チャージコイル抵抗値
・黒(アース)-赤間抵抗値 430Ω±20% ⇒OK
・黒(アース)-茶間抵抗値  30Ω±20% ⇒OK
ということで、残るはCDIですがこれは調べる方法がないので交換になるようです。
ということでCDIの故障と判断。
原因としては、1KHのハーネス&スイッチに2LNのCDIが着いていたので、
スイッチON時にマグネトーの電圧が入ってしまった可能性あり
仕様上は、黒/白ケーブルに
1KHのCDIは、スイッチONでマグネトーと導通し、OFFでフリー
2LNのCDIは、スイッチONでフリー、OFFでアースと導通
ということになってますが、1KHのハーネスに2LNのCDIを付けちゃってるので・・・
確かに壊れるはずなのかも
現在CDIをヤフオクで探してます。

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他車種のも流用できるようですが、

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このへんは調査しながら調べてみます。
ちなみにどなたかセローエンジンに流用可能なCDIがあれば教えてください

カラー製作とタンク塗装のやり直し

前から気になっていたエンジンマウント部分のカラーですが、発注していたカラーが届いたので早速交換です。

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アルミ製のカラーは交換して、この通り

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リアサスの取り付けボルト部は、今までカラー無しでガタガタ状態だったので、鋳鉄製カラーを入れます

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そしてタンクを再塗装しました

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写真にもある通り、赤と黒の2色塗装にして、境目を白のラインテープにて区分しています。
この白ラインテープは、タミヤ製のプラモ用なのですが、境目に直接貼ってクリアを吹くと、境目の段差によって曲線が歪んでしまうので
段差の上にクリアを吹いてから、ラインテープを貼って、さらに上吹きクリアを塗ります。
とりあえず仮り組み状態がこれです。

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まだキャブレターとハーネスは付いていませんけど

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ナンバープレートは、他のバイクのを持ってきてますので、ナンバー取得はこれから

EPGRECのデータベース再構築⇒construct:Recorder_categoryTblにid=0はありません

突然ですが、epgrecで快調に録画していたのですが、突然
録画済一覧画面が、下記コメントで参照できなくなってしまいました。
construct:Recorder_categoryTblにid=0はありません
以下修復記録ですが、結局epgrecのデータベースを作り直しました。
原因調査ですが、データベース&テーブルはちゃんとありましたし
-----------------------------------------------
jose@jose-desktop:~$ mysql -u epgrec -p
Enter password:
Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 489
Server version: 5.5.41-0ubuntu0.12.04.1 (Ubuntu)
Copyright (c) 2000, 2014, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.
Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.
Type ‘help;’ or ‘\h’ for help. Type ‘\c’ to clear the current input statement.
mysql> show databases;
+--------------------+
| Database |
+--------------------+
| information_schema |
| epgrec |
+--------------------+
2 rows in set (0.17 sec)
mysql> use epgrec;
Reading table information for completion of table and column names
You can turn off this feature to get a quicker startup with -A
Database changed
mysql> show tables;
+----------------------+
| Tables_in_epgrec |
+----------------------+
| Recorder_categoryTbl |
| Recorder_channelTbl |
| Recorder_keywordTbl |
| Recorder_logTbl |
| Recorder_programTbl |
| Recorder_reserveTbl |
+----------------------+
6 rows in set (0.00 sec)
テーブルのチェックと修復を試みましたが
mysql> check table Recorder_categoryTbl;
+-----------------------------+--------+----------+----------+
| Table | Op | Msg_type | Msg_text |
+--------------------- -------+--------+----------+----------+
| pt2_db.Recorder_categoryTbl | repair | status | OK |
+---------------------- ------+--------+----------+----------+
1 row in set (1.24 sec)
okのようです
以下のコマンドでid=0がどこに行ってるのか探してみましたが
ありませんし、id=0のテーブルをインサートしてみましたが
最終レコード以降に追加されるだけでid=0は出来ません。
mysql> select id from Recorder_categoryTbl where id = 1;
+----+
| id |
+----+
| 1 |
+----+
1 row in set (0.02 sec)
mysql> insert into Recorder_categoryTbl(id) values(0);Query OK, 1 row affected (0.01 sec)
mysql> select id name_jp from Recorder_categoryTbl where id < 5; +---------+ | name_jp | +---------+ | 1 | | 2 | | 3 | | 4 | +---------+ 4 rows in set (0.01 sec) mysql> select id name_jp from Recorder_categoryTbl where id ;
+---------+
| name_jp |
+---------+
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| 4 |
| 5 |
| 6 |
| 7 |
| 8 |
| 9 |
| 10 |
+---------+
10 rows in set (0.00 sec)
mysql> delete from Recorder_categoryTbl where id = 9;
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)
mysql> insert into Recorder_categoryTbl(id) values(0);
Query OK, 1 row affected (0.00 sec)
結局epgrecのDBが壊れたと判断して作り直しました
$ mysql -u -root -p
mysql>drop database epg;
mysql>create database epg;
mysql>grant all privileges on *.* to [username]@localhost identified by ‘[Password]’;
mysql>exit;
↓を実行
http://ホスト名/epgrec/install/step1.php
データベース修復後に正常状態に戻ったのを確認してDBとテーブルをチェックしましたが、
id=0は結局無いようです??
mysql> use epgrec;
Reading table information for completion of table and column names
You can turn off this feature to get a quicker startup with -A
Database changed
mysql> show tables;
+----------------------+
| Tables_in_epgrec |
+----------------------+
| Recorder_categoryTbl |
| Recorder_channelTbl |
| Recorder_keywordTbl |
| Recorder_logTbl |
| Recorder_programTbl |
| Recorder_reserveTbl |
+----------------------+
6 rows in set (0.00 sec)
mysql> select id name_jp from Recorder_categoryTbl where id ;
+---------+
| name_jp |
+---------+
| 1 |
| 2 |
| 3 |
| 4 |
| 5 |
| 6 |
| 7 |
| 8 |
| 9 |
+---------+
9 rows in set (0.00 sec)
mysql>
結局原因は不明

組立開始

塗装も飽きたので、とりあえず組立作業に移ることにしました。
色々やってみたのですが、塗装はコツがあって回数重ねるたびに上手になるのですが
ワタシみたいにパートタイムでチャレンジする人はなかなか難しいかも。
暖かくなったら再チャレ予定
ということで、組立開始

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ホイールとエンジンを載せてみました

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まだまだ掛かりそう

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スローペースだからねえ・・・・

タンク再塗装

前回で塗装完了という目論見だったのですが、
ハミダシ修正しているうちに、グチャグチャになってしまい、再塗装です。

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もうメンドクサイので白フチはやめちゃいました。

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前回よりは上手になったのですが

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まだまだイマイチ

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とりあえずコレで完了にして、機会あったらもう一度チャレンジするつもり

タンク塗装

ひきつづきタンク塗装編開始です!
フレアラインを塗るにあたって、ウエブから画像ダウンロードで型紙を作っちゃいます。

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これを元にマスキングしていきます

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こんな感じ

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マスキングし終わってから

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ブルーメタリックを塗っていきます

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こんどはブルーをマスキングして

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ブラックで塗装

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マスキングを剥がすと、こんな感じ

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学んだこと
1.ラインテープは5mm幅にしちゃったので、カーブでシワが寄っちゃいました。
  このくらいのカーブだと3mm幅が良さそう
2.シワが寄った部分が、ライターであぶると収縮して伸びる。だけど限界あり
3.ベースの白を塗ってからクリアを吹かないと、ハミ出し修正時にキタナクなっちゃう
  例えば、はみ出た黒をシンナーで消すとき、下地の白と混じってグレーになっちゃうので、
  一回クリアを吹いておけば、下地の白が溶けない
4.アクリルラッカーはなんか表面が柔らかいので、ちゃんと乾かさないとサンドペーパーが掛けられない
5.あまり厚塗りすると段差ができちゃうので、要注意、3回塗りくらいでヨイ
塗り残しが無ければOKにしてしまいましょう

塗装開始

あけましておめでとうございます。
すでに丸一年を経過して、2年目に突入しているナイトレーシング号復活計画ですが、
フレームのバフ掛け、フロントフォークのオーバーホールも終了して、いよいよ苦手の塗装作業を開始します。
まずは既存の塗装をサンドペーパーで剥がして、塗装面を整えます。
そしてパテで補修
うっかり金属タンクと勘違いして剥離材を購入しそうになりましたが、FRPタンクの場合、塗装はおろか元のタンクまで溶けちゃうそうです。

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ペーパー掛けのあとはサーフェーサで塗装してキレイにします

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とりあえず下地の白を塗ったところですが

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予想通りタレてきちゃいました。

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乾いたらペーパーで補修する予定

セリアーニ(チェリアーニ?)GPフォークのオイルシール交換

今回はいよいよセリアーニのオイルシール交換作業です。
あらかじめバフ掛けでキレイになったセリアーニ製オールドGPフォークですが

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外して改めて眺めてみるととてもカッコいいですね。

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いよいよオイルシール交換のための分解作業なのですが、一般的な正立フォークとまったく同じはず。
トップのボルトを外してスプリングを外してからオイルを抜く。そしてボトムのボルトを外して分解しオイルシール交換という段取りです。
ワタシはセリアーニフォークをとても特殊なモノと思ってかなり構えてましたので、相当混乱したあげくボトムボルトの位置を見落としてしまい。いつものラッコオヤジさんのお世話になりました。
改めて思いますが、ネットって便利。ボトムボルトが見当たらない旨をラッコオヤジさんに伝えると、即座に以下のような若干ターヘーなイラストをいただき無事発見することができました。
めでたしめでたし!

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手配したオイルシールを準備して・・・
これは、内径35×外径47の汎用部品、マルゾッキ用だそうです。

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分解してオイルシールを外します。
使っていたオイルシールは周囲が金属製のとても頑丈なモノ
とても固く容易には外れないので、再度ラッコオヤジさんに写真を送ってアドバイスいただきました。
なんでも
--以下らっこおやじコメントです--
テコで抜けない?
外周が金属のシールですね。
シールの金属部とゴムの境界(よりちょっと金属側)をマイナスドライバー+ハンマーで叩くと、シール外周が変形してアウターチューブから剥がれ隙間できる。アウターチューブ傷つかないように布当てたマイナスドライバーを隙間に入れてシールを内側にさらに変形させる(折れ曲がるくらい)
このとおりにやってみたら無事抜けました。

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キレイにしてから、インナーチューブを組んで新品オイルシールを叩きこみます。特殊工具をワタシは持っていないので、新品シールの上に古シールを重ねてハンマーで叩くという少々バイオレンスな工法で組み立てます。

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組み立てた後はフレームに組み付けてみました。

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