電装系を再度作り直し

ナイトレーシング号のワイヤーハーネスですが、やっつけで作ったままだったので作り直してみました。

ポイントは、①不用配線を捨てて新規配線を作り直し、②配線経路を整理、③ウインカースイッチなんかをハンドルに改めて作り直し、④配線図作り直し です。

まずは電装品の配置をキレイにするために、格納する箱を作ってみました。もちろん得意のFRP製です。作り方は写真撮るの忘れたので解説しますと・・

簡単で段ボールで型を作って、型となる面にガムテープを貼ってエンジンオイルを塗りたくります。そしてFRPを3層くらい貼って完了です。エンジンオイルは、FRPが乾いた後の離型剤の代わりです。

そこにウインカーリレー、CDI、レギュレータを配置します。

そしてテキトーなワイヤーハーネスをヤフオクゲットして色とりどりの配線を活用します。

さらに憧れであったハンドル直付けのスイッチを増設します。

ここには、ウインカースイッチとディマースイッチを装備して、さらにバックミラーの取り付けポストのネジ穴を利用してホーンスイッチを取り付ける予定。

シート下には、エンジンストップスイッチと電装系の電源スイッチ、ライトスイッチを設置します。

最後は配線図を修正してのちのち忘れてしまっても大丈夫なように記録しておきます

“電装系を再度作り直し” への3件の返信

  1. なんでもご自分でやれてすごい。情熱を感じますね!
    1点気になったのですが、セローはただでさえレギュレターが熱でパンクしやすいので、純正状態で鉄フレームに密着させて逃がすという冷却が図られています。
    いまの電装BOXだと、エアダクトをつくるなどしないと、ボックス内に熱がこもって壊れやすくなってしまうと思います。

    1. ありがとうございます。知りませんでした。レギュレータはフレームにマウントしてみます。
      とりあえずは、電装BOXの外側につけてあるので、空冷にはなってますが・・・・
      またご指摘お願いします

  2. 返信も遅くなってすいません。ホームページもサーバも自前なもんで時折停止しています

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