昨日に引き続き、エンジンブラケットを作ります。
二枚目なので大雑把になってます。図面引いた意味あんのか?
って感じです。
完成したブラケットで仮組みしてみるとこんな感じ
大体良さそうなので、
苦手の塗装で台無しにしてみます・・・・。
ということでやってみたらホントに台無しな仕上がりに
なってしまったので、再仕上げ中
ここでブレーキについて勉強してみたので、途中経過報告
どうやら適切なキャリパーを選ぶには、
油圧レシオってもんを考慮に入れて選定しなくちゃいけないみたいです。
計算式は単純で、キャリパーとマスタシリンダの面積比です。
油圧レシオ = キャリパピストン総面積 / マスタシリンダピストン面積
FTR250のノーマルを計測してみると、
キャリパピストン総面積
ピストン径=φ27
総面積=13.5×13.5×π×2pot=1144.53
マスタシリンダピストン径
ピストン径=1/2インチ=12.7mm
マスタシリンダピストン面積=6.35×6.35×π=126.61
油圧レシオ=1144.53/126.61=9.0
割と低い数値らしいですが、最近のモデルでは11.0~17.0くらいが
妥当な数値らしいです。
油圧レシオを大きくすれば、ブレーキ効力は上がりますが、
レバーのストローク量は大きくなる。という関係。
しかし、ただ大きくすればいいって訳ではなく、
レバーのタッチ、つまりレバーストローク量とバランスをとりながら設定する
必要があるらしいですが、かなりめんどくさそうなので、
大体ノーマルのレシオと同じ位になれば良いのかな?
と思っています。
ということは、
2potのキャリパーであれば、φ27
シングルピストンのキャリパーを選ぶとしたらφ38
くらいになるのでしょうか。
と考えながらロータを取り付けて、キャリパーを載せてみると、
やはり取り付けボルトが前側になってしまうので、
サポートを作ってもカッコ良くないかも。
しばらく悩んでいたのですが、
良く考えれば、右側に付ければ取り付け位置の問題は
解決するのでは?と思って載せてみるとこんな感じ
まだしばらく悩みは続きそうです。





