翌日は、蓼科をチェックアウトして早めの移動で
帰ることにしました。混雑しそうなんで、
結構順調に進んだので、兼ねてから念願だった
三鷹市で開催中の農業機械展示会(別名発動機運動会)に
行くことにしました。
正式には、JA東京むさし主催の展示会で
主旨は下記のような広報アナウンスの大会なのですが
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JA東京むさし新旧農業機械展示会を開催します
報道発表 2010年6月14日
JA東京むさしでは、オート三輪から発動機そして最新型まで、新旧の農業機械が勢ぞろいする
「新旧農業機械展示会」を開催します。
展示されるのは、かつて農作業用のエンジンとしてどの農家にも1台はあったという
農業用発動機(70台ほど)をはじめ、昭和30年代半ばごろ
のオート三輪やトラクター(5台ほど)や、さらに昭和20代半ばの国産・外国製の耕運機(6台ほど)
、足踏み式の脱穀機などです。
今回の展示会では、こうした昔の農業機械を実際に動かして、体験できるコーナーもあり、
大人も子どもも楽しめる内容となっています。
「昔懐かしいあの農機を見に!」、「目覚しい農機の進歩を確認しに!」、ぜひ会場に足を
お運びください。また、新型農機販売予約会も同時に開催します。
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実情は・・・・・・
旧式エンジンマニアのおじさん集会です!!!!
旧青果市場の屋根の下、自慢の旧式エンジンを持ち込んだおじさんが、
つられて集まった物好き達にエンジンの鼓動を披露しまくる!
という恐ろしい集い・・・・・
ステータスとしては、いかに低速で回すかが自慢のようで、毎分数百回転を
誇らしげに看板に書いて自慢してあります。
ワタシの訪問した時間帯で見物人は数名(他は関係者)・・・・・・
いやはや恐ろしい・・・・・・
毎年来たくなります。









