正月休みを利用してパサートをグラスコートすることにしました。
実は2年ほど前に一回実施しているのですが(もちろんDIYです)
下地処理を行わなくて、洗車⇒乾かしてからグラスコートという大幅簡略工程で行った
ため仕上がりがイマイチ・・・
今回は、下地処理からやってみました。
作業手順は以下の通り
1.シャンプー洗車
2.鉄粉除去シャンプーでホイールとボディを洗車
3.コンパウンド(1ミクロン)でボディの磨き作業
4.コンパウンド(1ミクロン以下)でボディの磨き作業
5.洗車
6.グラスコート
使ったグラスコート剤は、2年前の余り物!NEWピカピカレインです。3年間ノーワックス
という事だそうですが、前回の塗布時はいちおう持ったのかしらん?
そして洗車用シャンプー
あと鉄粉取りシャンプーです。ボディには鉄粉があまり付着してなかったので
不要かと思いましたが、ホイール掃除に使ったらその威力にビックリしました。
あとはこんな高価なシャンプーも購入してみましたが使いませんでした。
そして鏡面仕上げ用コンパウンド!です。
有名商品なのかもしれませんが、効果はイマイチでした、次の1ミクロンコンパウンド
の後に仕上げ用で使ったのですが、全体が白くなってしまい。艶も無くなる結果に・・・
メタリックには合わないのかしら??
キズ消し用の1ミクロンコンパウンド
さっそく作業開始です。
まずは、シャンプーで洗車して
乾かします。
乾燥中に鉄粉シャンプーでボディ下部とホイールをキレイにします。
赤い鉄粉だらけだったホイールがメチャクチャきれいになりましたが、
すんません。こんなにキレイになると思ってなかったので使用前写真を撮っていません。
で1ミクロンコンパウンドで磨いた結果がこの通り!
多分キレイになってます。
作業は、トランク⇒後部ドア⇒前ドア⇒ボンネット半分づつという感じで少しづつ仕上げ
て行きます。皆さんテープを貼って磨き対象エリアを区分しながら実施しているようです
が、メンドクサイので感覚頼りです。
作業は電気ドリルにバフを付けてひたすら回します。
コンパウンドが沢山ついているウチは華麗に回ってくれるのですが、コンパウンドが擦れ
て絡まってくるとドリル全体を持っていかれるので、結構体力勝負です。
プロは純水をつけたりしてコンパウンド絡まり対策をするみたいですが、
こちらは、純水?何ソレって感じでひたすらドリルを押さえつけます。
もちろんバフが回転していますので、コンパウンドを大量につけると、飛び散ります。
でも少しづつだとコンパウンドがすぐなくなってドリルが絡まってしまうという、
効率性と服や窓ガラスへのコンパウンド飛散(悲惨・・・)との因果関係に悩みつつ
ひたすら作業を進めます。
その点では、ハンネリより液体コンパウンドの方がバフへの塗布が容易で使い易いかも!
と気付くころには、ほぼ作業完了です。
本日は、この1ミクロンコンパウンドの磨きが完了したところで作業終了



























