走り始めは良いのですが、30分以上走ると、アイドリングから発進するときにストールしてしまいます。
ガスが薄いのが原因らしいですが、走り始めの時はダイジョブなんだよね~
なんででしょ?
ひょっとして延長マニホールドが原因?
ここからエアーを吸ってたりして・・・・
とりあえずスロー系のセッティングに週末取り組んでみます

Leave me alone ! I will go my way
本日は、さらに細かいワイヤリング作業やキャブレターのセッティングなど諸々の作業を実施
いちおうエンジン回りやブレーキ関係のワイヤリングをして安心度向上!!
キャブレターは、エアスクリューを調整しているのみです。アクセルを開けるタイミングで回転が落ち込むので、ガスを薄くする方向で調整してますが
あまりアイドリングが安定してません。そもそもヤフオクの中古エンジンなので、いろいろガタがきている可能性あり。
オーバーホルもしたいところだけど、これは冬の作業かと思ってます。
先週に子供に跨らせて写真を撮ったのだけれど、あんまり喜びませんね。最近の子はバイクには興味が無いようで
あと細かい修正作業は、
1)ライト周りのマウントブラケットを作り直す
2)スーパートラップのブラケットがアルミのままなので、割れるのが心配。鉄製で作り直す
3)スマホをハンドルに取り付けたいので、ホルダと電源供給
くらいかと思ってます。
そんなに大したこだわりでは無いのですが、
1980年代ごろのダートトラッカーで、はやっていたのがインテークマニホールドの延長チューニング!!
なんでも、中速域のトルクアップが期待できるそうで、エンジン側インシュレータから
アルミパイプ⇒樹脂ホースみたいなものでつないで延長してました。
ミスターバイクやロードライダーのテッペーさん写真に載っていたXR750の延長マニホールドを見て溜息をついていたワタシ・・・、ああカッコ良い!!
そのなかでも特に極端なのはこんな感じ↓
これはあまりカッキーじゃないけどね
こういったチューニングでカッコ良いのは、ケニーさんのXS750です。
エンジンから延長してレクトロンのスラットスライドキャブまで約15cmほど延長してます。
美しい!!
我が青春のナイトレーシング号もマネしてこんな感じにしてみました
アルミ製のジョイントパイプでエンジンとのドッキングに成功したKOSO_PWK28キャブですが・・・・
やはりコピーモノ!!なんとスロットルスクリューのボルトが折れちゃいました。
これは、樹脂製だったのでイヤな予感はしてたんだけどね。
交差点でスクリューをドライバで回してたらポロっつと・・・・
慌ててバイクから降りて、落ちたワッシャ類を拾ってウロウロ・・・
とりあえず、根本は刺さったままなので走行は問題無しだけど、
突然抜け落ちてもらっても困るので、
代役の六角ボルトを入れときました。
ささりっぱの樹脂ボルトを外すのにちょっと苦労しましたが、ドリルでざぐって強制退去!
このへんは、さすが4千円で購入したキャブだけあって、心おきなくチャレンジできます。
本日は、10分ほどの走行に成功しセッティングも出てきました。
今は、
SJ #35
MJ #138(たぶん)
ニードル ノーマルN80F
クリップ 4段目
ぶんぶん走るワケではないので、メインジェットはテキトー
それよりもSJとエアスクリューに気を使ってセッティングしてます。
アクセルのツキが良いように、なおかつあまり吹き返しが大きくならないように
このへんは難しいところですね
セッティングで苦労していたケーヒンPJキャブから、
台湾製KOSO PWK28に交換してみました。ついつい、ヤフオクで安く出ていたので、衝動的にポチっと落札してしまいました。
見た目は、国産品と似てますが、質感はやはり安っぽいです。
大丈夫かな?
キャブレター口径が小さいので、インシュレータがガバガバです
以前に作っておいたアダプタをさかさまに付けてみました。
これは、1KH用のインシュレータ(内径約35)にPJキャブ(外径41)を取り付けるために作ったものですが
今となっては、
3RW?用のインシュレータ(内径約41)にKOSOPWK28キャブ(外径34)にぴったり
1KH用のインシュレータ(内径約35)が生き残っていれば良いのですが、ヒビ割れから亀裂が入って・・・・
おまけに、80~90年代のダートトラックマシンが使っていた、トルクアップのための延長マニホールド風になりました
車名「ナイトレーシング」で登録済
これは、横浜のアルファスリーさんにお願いしました!
配管用バンドでキャブを固定してますますいい雰囲気になってます。
とりあえず、エンジン始動しアイドリングすることを確認