セローエンジンですが、アイドリングが不安定です

走り始めは良いのですが、30分以上走ると、アイドリングから発進するときにストールしてしまいます。
ガスが薄いのが原因らしいですが、走り始めの時はダイジョブなんだよね~
なんででしょ?
ひょっとして延長マニホールドが原因?
ここからエアーを吸ってたりして・・・・

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とりあえずスロー系のセッティングに週末取り組んでみます

ライトステー

角パイプを流用して、やっつけで作ってあったライトステーですが、作り直してみましたが・・・・・
なんかイマイチの出来になってシマウマ・・・
改装前

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はこんな感じですが

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長手ナットを使って作ってみたら

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かなり貧弱な印象

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どうしようかな?
ここにはあまりイメージがないので、どうしたらいいか良く判りません。トホホ

細かい改修作業

本日は、さらに細かいワイヤリング作業やキャブレターのセッティングなど諸々の作業を実施

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いちおうエンジン回りやブレーキ関係のワイヤリングをして安心度向上!!

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キャブレターは、エアスクリューを調整しているのみです。アクセルを開けるタイミングで回転が落ち込むので、ガスを薄くする方向で調整してますが
あまりアイドリングが安定してません。そもそもヤフオクの中古エンジンなので、いろいろガタがきている可能性あり。
オーバーホルもしたいところだけど、これは冬の作業かと思ってます。
先週に子供に跨らせて写真を撮ったのだけれど、あんまり喜びませんね。最近の子はバイクには興味が無いようで
あと細かい修正作業は、
1)ライト周りのマウントブラケットを作り直す
2)スーパートラップのブラケットがアルミのままなので、割れるのが心配。鉄製で作り直す
3)スマホをハンドルに取り付けたいので、ホルダと電源供給
くらいかと思ってます。

引き続きワイヤリングとキャブ調整

ひきつづきワイヤリングを今日も行います。
20年ほど前に購入したワイヤリングツールを使って穴明けとワイヤのひねり作業を行います

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キャブのセッティングは、
SJ #42  ⇒濃くしました
MJ #138 そのまま
ニードル ノーマルN80F
クリップ 4段目
この状態でエアスクリューは1回転+1/4くらい
テスト走行では、まだアクセルを戻したタイミングでアフタファイヤが発生するので、
スーパートラップのディスクプレートを5枚⇒4枚に変更(1枚抜きました)
これでアフタファイヤ解消
ほぼこれでイケそう!!!

ワイヤリング

本日は、来るべき長距離走行に備えてワイヤリングをしました。

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昔購入したワイヤリングツールを使って、ボルト頭に穴開けしていきます。

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空けたあとはワイヤーでがんじがらめにして完了
カルフォルニアでレースに使っていたころは、リアホイールのスプロケ用のボスに使用されているボルトが、すぐに緩んでいたので心配・・・
確か、あのときのエンジンはTT500エンジンにベノリアの超ハイコンプレッションピストンを仕込んだハイパワー仕様だったので余計に緩み易かったハズ。
セローエンジンならダイジョブかな?と思いつつ安全対策は入念に・・・・、若くも無いしね

キャブレタージョイントへのこだわり・・・

そんなに大したこだわりでは無いのですが、
1980年代ごろのダートトラッカーで、はやっていたのがインテークマニホールドの延長チューニング!!
なんでも、中速域のトルクアップが期待できるそうで、エンジン側インシュレータから
アルミパイプ⇒樹脂ホースみたいなものでつないで延長してました。
ミスターバイクやロードライダーのテッペーさん写真に載っていたXR750の延長マニホールドを見て溜息をついていたワタシ・・・、ああカッコ良い!!
そのなかでも特に極端なのはこんな感じ↓

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これはあまりカッキーじゃないけどね
こういったチューニングでカッコ良いのは、ケニーさんのXS750です。
エンジンから延長してレクトロンのスラットスライドキャブまで約15cmほど延長してます。
美しい!!

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我が青春のナイトレーシング号もマネしてこんな感じにしてみました

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KOSO PWK28キャブを付けたのは良いのですが、スロットルスクリューが折れて・・・・

アルミ製のジョイントパイプでエンジンとのドッキングに成功したKOSO_PWK28キャブですが・・・・
やはりコピーモノ!!なんとスロットルスクリューのボルトが折れちゃいました。
これは、樹脂製だったのでイヤな予感はしてたんだけどね。

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交差点でスクリューをドライバで回してたらポロっつと・・・・
慌ててバイクから降りて、落ちたワッシャ類を拾ってウロウロ・・・

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とりあえず、根本は刺さったままなので走行は問題無しだけど、
突然抜け落ちてもらっても困るので、
代役の六角ボルトを入れときました。
ささりっぱの樹脂ボルトを外すのにちょっと苦労しましたが、ドリルでざぐって強制退去!
このへんは、さすが4千円で購入したキャブだけあって、心おきなくチャレンジできます。

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本日は、10分ほどの走行に成功しセッティングも出てきました。
今は、
SJ #35
MJ #138(たぶん)
ニードル ノーマルN80F
クリップ 4段目
ぶんぶん走るワケではないので、メインジェットはテキトー
それよりもSJとエアスクリューに気を使ってセッティングしてます。
アクセルのツキが良いように、なおかつあまり吹き返しが大きくならないように
このへんは難しいところですね

セローエンジン+KOSO PWK28 試運転

本日はKOSO PWK28 装着後初の試運転です。

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走行結果はOKです!!!素晴らしい!KOSO PWK!  さすが日本製コピー!!
ということで
OKポイントは、
1)ちゃんとアイドリングする
2)エンジンの吹け上がり問題なし
セッティングが必要なところは
1)アクセル全閉からのツキがイマイチ
2)中速域でアクセルオフすると吹き返しあり⇒多分薄い

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といった感じです。
そしてなんと今日は、近所のガソリンスタンド(約2km)の往復走行に成功しました!
良かった良かった!
あと必要な改修箇所は
バックミラー取り付けとフロントスプロケットを16Tに交換くらいかな~

ついにキャブレターを交換しました。セローエンジンと相性の良いKOSO PWK28に交換

セッティングで苦労していたケーヒンPJキャブから、
台湾製KOSO PWK28に交換してみました。ついつい、ヤフオクで安く出ていたので、衝動的にポチっと落札してしまいました。
見た目は、国産品と似てますが、質感はやはり安っぽいです。

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大丈夫かな?

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キャブレター口径が小さいので、インシュレータがガバガバです

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以前に作っておいたアダプタをさかさまに付けてみました。
これは、1KH用のインシュレータ(内径約35)にPJキャブ(外径41)を取り付けるために作ったものですが
今となっては、
3RW?用のインシュレータ(内径約41)にKOSOPWK28キャブ(外径34)にぴったり
1KH用のインシュレータ(内径約35)が生き残っていれば良いのですが、ヒビ割れから亀裂が入って・・・・

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おまけに、80~90年代のダートトラックマシンが使っていた、トルクアップのための延長マニホールド風になりました

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車名「ナイトレーシング」で登録済
これは、横浜のアルファスリーさんにお願いしました!
配管用バンドでキャブを固定してますますいい雰囲気になってます。

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とりあえず、エンジン始動しアイドリングすることを確認

セローエンジンにPJキャブを取り付けてキャブレターセッティングをしてますが、手こずってます

PJキャブのセッティングをしていますが、うまく行きません。
現状仕様は、
PJキャブ 口径35mm
SJ #45
MJ #145
NJ #R1371
クリップ 2段目

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回転は上がるのですが、ときおり中速域でグズついてなかなか回転が上がらなくなります。
アイドリングはしない。全体的に薄いのか、アクセルオフでバックファイアします。
なんかチョークを引いた状態の方がうまく回ります。
でもSJやMJの番手を上げると回らなくなってしまう・・・・
難しい。
音がうるさいので、畑道までトコトコ走ってセッティングしてますが、
これ以上はナンバーとってからにしようかな