先週から製作を始めた水タンクがやっとカタチになってきました。
FRPは、ガラス繊維なので手がちくちくして痒い。

散歩
誠也くんをベビーカーにのせて近所を散歩。大きなお寺を発見した。歩くと結構いろんなものを発見する。

ツリー
異臭漂うクルマの中にFRPタンクが放置してある。ポリエステル樹脂は24時間硬化なのだが、硬化剤の配合比率を間違えた
のか固まらない。またもや大失敗。挫折か?
誠也くんは最近、スヌーピーのくるくるツリーがお気に入りのようである。
チャンチャラとオルゴールの音色と一緒にツリーが回りだすと興味深げにじっと見ている。
何か叫んだりしているようだ。不思議。

タンク
昨日の継続作業。今日はFRPを貼るのだ。
クロスを適当なサイズに切って、ポリエステル樹脂で貼り付ける。
クルマの中が樹脂の異臭でいっぱいになってしまった。大失敗。
異臭にもめげず窓全開状態で、奥様と誠也を連れ出す。かなりのクレームを浴びるがじっと耐える。
ご機嫌取りではないが、永山にできたアウトレットモールで奥様の服をいっぱい買った。(買ってあげた訳ではないが・・・。)
帰り道は、誠也も奥様もご機嫌。


FRP
久しぶりにトランポ改造作業を続行する。
今回は、荷室に水タンクを作ることにした。右側のボックスの中をタンクにする為にFRPでタンクを作ることにした。
まずは、ボックス内に段ボールを貼ってから、ガムテープを上貼りする。これでFRPのメス型にするのだ。
ベニヤ板で、ボックスを作るより段ボールを貼るほうが重労働だった。


奥多摩
例の公園で納車されたばかりのCRF450のタイヤ交換作業を行なう。
付いてきた新品タイヤは、レース用に取っておいてお店でもらった古タイヤに
履き替える。

マシンの資金を奥様に出してもらったので、午後はドライブに連れてゆく。
秋川沿いを奥多摩まで行ってきました。

誠也くんは、奥様にしか関心無しのようです。
キャンピングカー屋さん
トランスポーター改造用の部品を購入の為キャンピングカー屋さんを探す。
RVマガジンをめくっていたら、昔品川にあった『FSCグリーンフィールド』というお店が稲城市に
移転していた。
品川にあったときに一回いったのだが、キャンピングカー屋さんというより部品屋さんといった感じで、
狭い倉庫に部品が詰まっているだけでディスプレイは全く無いお店だったのだが・・・。
しかも住所からするととても近くらしい。
キャンピングカーはやりの昨今、お店の規模を拡大してリニューアルオープンしたのではないだろうか?
さっそく電話してみた。
『移転したんでー、○○を右に曲がって、××を左に入って・・・・。多少判りにくいですが、
17時までやってますから!』
という感じなので出かけてみた。
散々迷ったあげくやっとお店に到着!

凄すぎます! 雑木林に阻まれて全景を紹介できないのが残念!
ちなみにドア右側の棚の上段に置いてある白い板が、看板である。
お店内部はもっと凄かったが撮影できませんでした。
しかしちゃっかりと12v用水中ポンプを購入!
とても良いお店でした。
デブ
どーやら・・・・・。デブになってきたらしい。
送られてきた健康診断の結果には、
1.中性脂肪が多い
2.低HDLコレステロール
と書いてある。
HDLコレステロールというのは、善玉らしく高くなきゃだめらしい。
なんか成人病がなんちゃらとか注意書きが書いてあるし・・・。
予防策は『運動』とか・・・・・。
信じられん!オレとしたことが・・・。
トレーニングの再開と練習が必要ということらしい。
という訳で、今日はビールを飲んで、明日からトレーニングを始めよう!!とちょっとだけ思いました。
映画
知り合いが映画を作ったらしい。吉祥寺のバウスシアターで22日まで上映しているそうだ。
前回の製作の時は見に行けなかったので、今回は行かなければならない。
上映は、夜8時50分からなので仕事帰りに行ってみた。
『惨劇館 夢子』という映画で、
バトルロワイヤルで主役をやってた”美波”という子が主演である。
お客は7~8人と少なかったが割りとしっかりした出来だった。
やはり作り手に思い入れがあると、のめり込んで見てしまう。
ストーリーは、主役の夢子(女子高生)の見る夢と同じ殺人事件がおきて犯人?を突き止めるという
今はやりのホラー仕立てであるが、少々B級(失礼)が入った感じのカメラワークといい
多少不自然なストーリーや、それらを吹っ飛ばす主演の美波ちゃんの個性!といい
なかなか良い感じである。

多分製作費用のやりくりなどで大変な苦労をしているのであろうががんばって次も作って欲しい。
製作の松井健治さんは、10年来の付き合いだが久しく会っていない。
また一緒に中野のランパブにでも行きたいものだ。
キムタク
ハンサムボーイ誠也くんは、親戚筋でも人気ものです。
お約束で話題になるのは、『どっちに似たのかしら?』
オデコのあたりはパパ似かな?いやいや目のあたりはママかも。
やっぱりそれぞれ似ている部分があるようです。
『パパは、誰に似てると思うの?』親戚のおばさんに聞かれました。
『キムタクっ!・・・かなあ?』
『・・・・・・・・・・・。』
『すいません。大幅に的が外れてました・・・。』

