地道なバフ掛け作業を継続中

先週に引き続き地道な磨き作業です。フレームは一通り磨きかけですが、少し飽きたので他の物も・・・・
まずはスーパートラップを磨いてみました。新品同様まではいきませんが、かなりキレイになりました。このチョーシならもう少しフェルトを買っておいといてもよかったかも
色んな物を磨きたくなってきました。

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本業のフレームはこんな感じ!

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ところどころ錆が取れないところと、フェルトが届かないところはイマイチだけど組み立てると見えないとこだからいいかな~

バラの選定ともみの木の枯れ対策

先々週から始めたナイトフレームのバフ掛け作業ですが、
順調に進めつつ、本日はガーデニングのお仕事です。(なんのこっちゃ?)
まずは、伸び放題になっていたバラを剪定します。
もっと大胆にやりたいところですが、全体を見ながら数回に分けて剪定する予定

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続いては、下側の枝が枯れてきているモミの木の対策です。となりのコニファに比べると成長具合がイマイチのモミですが
これは、そもそも成長具合が違うもんだと納得しつつ、枯枝の対策をします。
普段はあまり手入れはしてませんが、適度に水はあげて、定期的に肥料もあげているのですが、何故か??
下部の枝が枯れてきちゃってます。原因は不明なのですがネット情報によると、
原因その1 水が足りない!ほんとに枯れている
原因その2 根っこが蒸れている??
とのこと、思い当たるのは、我が家のモミは草対策のビニールシートに15cmくらいの穴を開けて植えてあり、ひょっとしたらビニールシートの下で根っこが蒸れてるんじゃないのかな~???
ということです。そこでビニールシートを80cm直径くらいに拡げてみました。
これで復活を待つ予定です。ただし枯れて葉がポロポロと落ちる枝は治らないそうなので切っちゃいました。

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これでしばらく様子見です
ということで、あとはバラ地帯に砂利を引いてキレイにしときました

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epgrecの番組表が取得できない問題が再発!

20日発覚した、EPGRECの番組表が取得できない問題ですが(いつのまにか録画設定画面が真っ白になっていた)
またかと思い
調査その1 gr_channelファイルがいつの間にか出来ていたに違いない!!
        ⇒出来てませんでした。
調査その2 いつの間にかアップデートしてしまったに違いないと思ってドライバ関係を調査
しかし
確認1
 recpt1 --b25 --strip 22 10 test22h.ts 
を実行すると録画できる。
確認2
$ pcsc_scan をすると
PC/SC device scanner
V 1.4.16 (c) 2001-2009, Ludovic Rousseau
Compiled with PC/SC lite version: 1.5.3
Scanning present readers…
0: SCM SCR 3310 NTTCom (21120652242912) 00 00
Sat Nov 21 18:22:37 2015
Reader 0: SCM SCR 3310 NTTCom (21120652242912) 00 00
Card state: Card inserted,
ATR: 3B F0 12 00 FF 91 81 B1 7C 45 1F 03 99
ATR: 3B F0 12 00 FF 91 81 B1 7C 45 1F 03 99
+ TS = 3B --> Direct Convention
+ T0 = F0, Y(1): 1111, K: 0 (historical bytes)
TA(1) = 12 --> Fi=372, Di=2, 186 cycles/ETU
21505 bits/s at 4 MHz, fMax for Fi = 5 MHz => 26881 bits/s
TB(1) = 00 --> VPP is not electrically connected
TC(1) = FF --> Extra guard time: 255 (special value)
TD(1) = 91 --> Y(i+1) = 1001, Protocol T = 1
-----
TA(2) = 81 --> Protocol to be used in spec mode: T=1 - Unable to change - defined by interface bytes
TD(2) = B1 --> Y(i+1) = 1011, Protocol T = 1
-----
TA(3) = 7C --> IFSC: 124
TB(3) = 45 --> Block Waiting Integer: 4 - Character Waiting Integer: 5
TD(3) = 1F --> Y(i+1) = 0001, Protocol T = 15 - Global interface bytes following
-----
TA(4) = 03 --> Clock stop: not supported - Class accepted by the card: (3G) A 5V B 3V
+ Historical bytes:
+ TCK = 99 (correct checksum)
Possibly identified card (using /usr/share/pcsc/smartcard_list.txt):
3B F0 12 00 FF 91 81 B1 7C 45 1F 03 99
Japanese Chijou Digital B-CAS Card (pay TV)
が返ってくるのでカードリーダは大丈夫
確認3
$dmesg | grep pt1
[ 32.248607] pt1-pci.c: 1.1.0 2010-01-27
[ 33.342794] pt1_thread run
確認4
$ lspci | grep media
01:05.0 Multimedia controller: Xilinx Corporation Device 211a (rev 01)
確認3と4でpt2が認識されていることを確認
$ ls /dev/pt1*
/dev/pt1video0 /dev/pt1video1 /dev/pt1video2 /dev/pt1video3
pt2のドライバーも読み込まれている様子
まったく原因掴めず!!!
ということで、悩みまくって再インストールやMyhttv導入検討などもしていたのですが、
本日ひらめきまして、いじりまくっていた do-record.shを旧版に戻してみたら・・・・ 
見事!!! 番組表取得!出来ました。
↓なぜこの構文ではダメなのか不明。録画はちゃんと出来るんですが・・・・
--------------------------------
#!/bin/sh
echo “CHANNEL : $CHANNEL”
echo “DURATION: $DURATION”
echo “OUTPUT : $OUTPUT”
echo “TUNER : $TUNER”
echo “TYPE : $TYPE”
echo “MODE : $MODE”
echo “SID : $SID”
#echo “ST : $ST”
#echo “ET : $ET”
RECORDER=/usr/local/bin/recpt1
SPLITTER=/usr/local/bin/TsSplitter.exe
TMPPATH=/tmp_spl
TMPCONV=/tmp_cnv/work
TMPOUT=/tmp_cnv
DATE=`date +%Y%m%d%H%M`
PATH=/work
WORK=/tmp_spl
OUTPUT=/work
MV=/bin/mv
RM=/bin/rm
CP=/bin/cp
wine=/usr/bin/wine
# fail safe
case $CHANNEL in
101|102|191|192|193)
if [ $SID = ‘hd’ ]; then
SID=$CHANNEL
fi ;;
esac
if [ -z $SID ]; then
SID=’hd’
fi
if [ ${MODE} = 0 ]; then
# MODE=0では必ず無加工のTSを吐き出すこと
$RECORDER --b25 --strip $CHANNEL $DURATION ${OUTPUT} >/dev/null
$MV ${OUTPUT}/GR*_*_*_tss.ts ${TMPCONV} ##>/dev/null
elif [ ${MODE} = 1 ]; then
# channel 22 23 24 is recording
if [ ${CHANNEL} = “24” ] || [ ${CHANNEL} = “22” ] || [ ${CHANNEL} = “23” ]; then
$RECORDER --b25 --strip $CHANNEL $DURATION ${TMPPATH}/GR${CHANNEL}_${DATE}_${DATE}_tss.ts >/dev/null
$MV ${TMPPATH}/GR23_*_*_tss.ts ${PATH} ##>/dev/null
$MV ${TMPPATH}/GR24_*_*_tss.ts ${PATH} ##>/dev/null
$MV ${TMPPATH}/GR22_*_*_tss.ts ${PATH} ##>/dev/null
if [ “-e” ${PATH}/GR23_*_*_tss.ts ] || [ “-e” ${PATH}/GR22_*_*_tss.ts ] || [ “-e” ${PATH}/GR24_*_*_tss.ts ] ; then
#/var/www/html/epgrec/split.sh
${wine} $SPLITTER -SD -1SEG -WAIT2.5 ${PATH}/GR23_*_*_tss.ts >/dev/null
${wine} $SPLITTER -SD -1SEG -WAIT2.5 ${PATH}/GR24_*_*_tss.ts >/dev/null
${wine} $SPLITTER -EIT -ECM -EMM -SD -1SEG -WAIT2.5 ${PATH}/GR22_*_*_tss.ts >/dev/null
fi
if [ -s ${PATH}/GR23_*_*_tss_HD.ts ] || [ -s ${PATH}/GR22_*_*_tss_HD.ts ] || [ -s ${PATH}/GR24_*_*_tss_HD.ts ] ; then
$MV ${PATH}/GR23_*_*_tss_HD.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
$MV ${PATH}/GR24_*_*_tss_HD.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
$MV ${PATH}/GR22_*_*_tss_HD.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
$RM -f ${PATH}/GR23_*_*_tss.ts
$RM -f ${PATH}/GR24_*_*_tss.ts
$RM -f ${PATH}/GR22_*_*_tss.ts
else
$MV ${PATH}/GR22_*_*_tss.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
$MV ${PATH}/GR23_*_*_tss.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
$MV ${PATH}/GR24_*_*_tss.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
fi
else
#else channel is recording
$RECORDER --b25 --strip --sid $SID $CHANNEL $DURATION ${TMPOUT}/GR${CHANNEL}_${DATE}_${DATE}_tss.ts >/dev/null
$MV ${TMPOUT}/GR*_*_*_tss.ts ${TMPCONV} ##>/dev/null
fi
#convert to mp4
#/var/www/html/epgrec/ffmpeg_ts.sh
fi
----------------------------------------

ナイトフレームのバフ掛けを今週から開始

サンドブラストもひと通り完了したので、今週からフレームのバフ掛けに移ります。
ホントはブラストもかなり中途半端なんだけれど、とりあえず唯一のブログ読者「ラッコおやじ」さんからも合格点もらったし(そもそも写真なんでキレイなところしか写してない)、勝手にOK点を付けて~、バフ掛けを始めてみました。
とは言ってもフレームは経年変化で酸化しているだけなので、軽くバフを掛けるだけでキレイになるハズ。
とりあえずバフをアマゾンで購入してピカールを使って仕上げるのですが・・・・・
ピカールを塗ってサンダーを回転させるとビチャ!!っとピカールが飛び散って作業着がびちゃびちゃ!
みんなどうしてるんだろうね?予習したWEBにも、この対策は書いてなかったな~
とはいいながらも、
まずは余計な部品を外していきます。やっぱりこの状態はカッコイイ!
ナイトフレームって美しいですね
しばし見入ってしまい作業が進みません。サクサク進めないとね

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軽くサンダー掛けしあ状態がコレです。なかなかGOOD!ではないでしょうか

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サンドブラスト地獄!!!

泥沼のサンドブラスト地獄から抜け出すべく、落下式ブラストガンを導入してみました!!

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さすが3千円を投資しただけあってサンドブラスト作業が飛躍的に効率化しました。
よくなったところは
・サンドが沢山出るので、汚れが効率的に落ちます。
困ったところは、
・サンドを継ぎ足さなくちゃいけません
 但しこれはコンプレッサの空気が溜まる間に継ぎ足せば良いのであまりデメリットになりませんね
変わらないところは
・コンプレッサの空気圧が落ちるので、2分くらい吹いたら5分間待たなくちゃいけない(正確に計ってないので大体ね)
・シリンダフィンの間はあんまり落ちないけど、サンドの問題かも
こんなところで、今までこんな状態だったエンジンが

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↓こうなりました!!!

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めでたしめでたし!

サンドブラスト作業中ですが、なんでこんなに時間が掛かるんだろう

先々週に引き続きサンドブラスト作業中です
なぜこんなに時間が掛かるのか不明ですが、我が家のコンプレッサが弱いせいか?
吸い上げ式のガンでは、そもそも排出される砂の量が少ない感じがするし、空気圧が下がってしまうと復帰するのに時間が掛かるしね。
それにブラスト作業を2時間もしていると飽きちゃうし、家族のウケも悪い(これは元から)
なんだかんだでかれこれ3週間くらいブラストに取り組んでます。

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ということで、落下式のブラストガンを手配したのですが、トリガースイッチ部分を誤って壊してしまったので修理してます。トホホ
今週末落下式ブラストガンで再度トライしてみます。

PT2(epgrec)にて録画した番組をチャンネル22,23,24だけTsSplitterでHD画質抽出する

本日は、ナイトレーシングの作業をお休みして、録画サーバの設定変更作業です。
内容は、PT2(epgrec)にて録画した番組をチャンネル22,23,24だけTsSplitterでHD画質だけ抽出する処理を再修正しました。
今までは、別バッチで同期しないで処理していたのをdo-record.shで一括処理するようにしました。
処理内容は以下のとおり
1.minimum_tsモード(MODE 1)で録画
  チャンネル22,23,24の場合は、video/tmp_splに録画して、video/tmp_spl/workに移動
2.チャンネル22,23,24の場合HD画質だけ抽出
  ⇒/*/*/*/epgrec/split.shを呼び出して分割してもらう
3.分割後に、video/tmp_cnv/workに移動
4.移動後のファイルがある事を確認してから元ファイルを削除
という流れです。
他にもffmpeg_ts.shのスクリプトファイルを作成して、tsファイルをmp4ファイルに変換しようと
思いますが、また一体処理になっておらず、別バッチファイルで動かしています。
この辺は次回チャレンジ
do-record.shファイルは以下のとおり
アクセス権は
所有者:root/読書き(いいのか?)
グループ:root/読書き(いいのか?)
その他:読み込み専用
-------------------------------------
#!/bin/sh
echo “CHANNEL : $CHANNEL”
echo “DURATION: $DURATION”
echo “OUTPUT : $OUTPUT”
echo “TUNER : $TUNER”
echo “TYPE : $TYPE”
echo “MODE : $MODE”
echo “SID : $SID”
#echo “ST : $ST”
#echo “ET : $ET”
RECORDER=/usr/local/bin/recpt1
SPLITTER=/usr/local/bin/TsSplitter.exe
TMPPATH=/var/www/html/epgrec/video/tmp_spl
TMPCONV=/var/www/html/epgrec/video/tmp_cnv/work
TMPOUT=/var/www/html/epgrec/video/tmp_cnv
DATE=`date +%Y%m%d%H%M`
MV=/bin/mv
PATH=/home/public/sda/video/tmp_spl/work
wine=/usr/bin/wine
# fail safe
case $CHANNEL in
101|102|191|192|193)
if [ $SID = ‘hd’ ]; then
SID=$CHANNEL
fi ;;
esac
if [ -z $SID ]; then
SID=’hd’
fi
if [ ${MODE} = 0 ]; then
# MODE=0では必ず無加工のTSを吐き出すこと
$RECORDER --b25 --strip $CHANNEL $DURATION ${OUTPUT} >/dev/null
$MV ${OUTPUT}/GR*_*_*_tss.ts ${TMPCONV} ##>/dev/null
elif [ ${MODE} = 1 ]; then
# channel 22 23 24 is recording
if [ ${CHANNEL} = “24” ] || [ ${CHANNEL} = “22” ] || [ ${CHANNEL} = “23” ]; then
$RECORDER --b25 --strip $CHANNEL $DURATION ${TMPPATH}/GR${CHANNEL}_${DATE}_${DATE}_tss.ts >/dev/null
$MV ${TMPPATH}/GR23_*_*_tss.ts ${PATH} ##>/dev/null
$MV ${TMPPATH}/GR24_*_*_tss.ts ${PATH} ##>/dev/null
$MV ${TMPPATH}/GR22_*_*_tss.ts ${PATH} ##>/dev/null
/*/*/*/epgrec/split.sh
else
#else channel is recording
$RECORDER --b25 --strip --sid $SID $CHANNEL $DURATION ${TMPOUT}/GR${CHANNEL}_${DATE}_${DATE}_tss.ts >/dev/null
$MV ${TMPOUT}/GR*_*_*_tss.ts ${TMPCONV} ##>/dev/null
fi
#convert to mp4
#bash /usr/local/ffmpeg_ts_v3.sh
fi
--------------------------------------
未だによく判らないポイントは、
1.split.shの呼び出しに以前は、bash /*/*/*/epgrec/split.sh を使っていたのですがうまく動かないので、
直接/*/*/*/epgrec/split.shと書いてます。
ひょっとしてアクセス権を変えたのでbashでも動くかもしれません。
2.アクセス権にWWW-DATAを入れなくても動いてます。平気なのかな?なんでだろ
split.shファイル
アクセス権は
所有者:WWW-DATA/読書き
グループ:WWW-DATA/読書き
その他:読み込み専用
--------------------------------------
#!/bin/sh
RECORDER=/usr/local/bin/recpt1
SPLITTER=/usr/local/bin/TsSplitter.exe
SPLITTERR=/usr/local/src/TsSplitter.exe
PATH=/*/*/sda/video/tmp_spl/work
WORK=/*/*/sda/video/tmp_spl
OUTPUT=/*/*/sda/video/tmp_cnv/work
wine=/usr/bin/wine
MV=/bin/mv
RM=/bin/rm
CP=/bin/cp
if [ “-e” ${PATH}/GR23_*_*_tss.ts ] || [ “-e” ${PATH}/GR22_*_*_tss.ts ] || [ “-e” ${PATH}/GR24_*_*_tss.ts ] ; then
#$MV ${WORK}/GR23_*_*_tss.ts ${PATH} ##>/dev/null
#${wine} $SPLITTERR -SD -1SEG -WAIT2.5 ${PATH}/GR23_*_*_tss.ts >/dev/null
#$MV ${WORK}/GR24_*_*_tss.ts ${PATH} ##>/dev/null
#${wine} $SPLITTERR -SD -1SEG -WAIT2.5 ${PATH}/GR24_*_*_tss.ts >/dev/null
${wine} $SPLITTER -SD -1SEG -WAIT2.5 ${PATH}/GR23_*_*_tss.ts >/dev/null
#$SPLITTERR -SD -1SEG -WAIT2.5 ${PATH}/GR23_*_*_tss.ts >/dev/null
${wine} $SPLITTER -SD -1SEG -WAIT2.5 ${PATH}/GR24_*_*_tss.ts >/dev/null
#$SPLITTERR -SD -1SEG -WAIT2.5 ${PATH}/GR24_*_*_tss.ts >/dev/null
#${wine} $SPLITTER -EIT -ECM -EMM -SD -1SEG ${PATH}/GR22_*_*_tss.ts >/dev/null
#$SPLITTER -EIT -ECM -EMM -SD -1SEG ${PATH}/GR22_*_*_tss.ts >/dev/null
/usr/local/bin/TsSplitter.exe -EIT -ECM -EMM -SD -1SEG /home/public/sda/video/tmp_spl/work/GR22_*_*_tss.ts
#$SPLITTERR -SD -1SEG -WAIT2.5 ${PATH}/GR22_*_*_tss.ts >/dev/null
#else
fi
if [ -s ${PATH}/GR23_*_*_tss_HD.ts ] || [ -s ${PATH}/GR22_*_*_tss_HD.ts ] || [ -s ${PATH}/GR24_*_*_tss_HD.ts ] ; then
$MV ${PATH}/GR23_*_*_tss_HD.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
$MV ${PATH}/GR24_*_*_tss_HD.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
$MV ${PATH}/GR22_*_*_tss_HD.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
$RM -f ${PATH}/GR23_*_*_tss.ts
$RM -f ${PATH}/GR24_*_*_tss.ts
$RM -f ${PATH}/GR22_*_*_tss.ts
else
$MV ${PATH}/GR22_*_*_tss.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
$MV ${PATH}/GR23_*_*_tss.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
$MV ${PATH}/GR24_*_*_tss.ts ${OUTPUT} ##>/dev/null
fi
------------------------------------------
do-recordファイルはWWW-DATA権限で実行されるので、split.shもWWW-DATA権限でうごくように
設定してあります。この辺はトライアル&エラーでようやく判りました。
今までは、アクセス権の設定をrootにしていたので、別バッチでは動いていたのですが
do-recordから呼び出すと動かなかったのですが、アクセス権の設定でようやく実行できる
ようになりました。
ffmpeg-ts.shファイルは以下のとおり
アクセス権は
所有者:root/読書き
グループ:root/読書き
その他:読み込み専用
------------------------------------------
#!/bin/sh
WINFF=/usr/local/WinFF/ffmpeg.exe
WORK=/*/*/sda/video/tmp_cnv/work
OUTPUT=/*/*/sda/video
TMP=/*/*/sda/video/tmp_cnv/cnv_end
TMP_ER=/*/*/sda/video/tmp_cnv/cnv_error
wine=/usr/bin/wine
MV=/bin/mv
RM=/bin/rm
CP=/bin/cp
if ls ${WORK}/*.ts > /dev/null 2>&1
then
echo “TS file found”
files=”${WORK}/*.ts”
for filepath in ${files}
do
filename=`basename ${filepath} .ts`
echo ${filename}
${wine} $WINFF -y -i ${WORK}/${filename}.ts -crf 22.0 -vcodec libx264 -aspect 16:9 -s 1440×1080 -acodec libvo_aacenc -ar 48000 -coder 1 -flags +loop -cmp chroma -partitions +parti4x4+partp8x8+partb8x8 -pass 1 -me_method hex -subq 6 -me_range 16 -g 250 -keyint_min 25 -sc_threshold 40 -i_qfactor 0.71 -b_strategy 1 -threads 0 ${OUTPUT}/${filename}.mp4
if [ -s ${OUTPUT}/${filename}.mp4 ] ; then
$MV -f ${WORK}/${filename}.ts ${TMP} ##>/dev/null
else
echo “Error!”
$MV -f ${WORK}/${filename}.ts ${TMP_ER} ##>/dev/null
fi
done
else
echo “TS file not found.”
fi
------------------------------------
ffmpeg-ts.shファイルは、まだ別バッチで動かしているため、root権限にしていますが
do-record.shに組み込むには、WWW-DATA権限で動くようにしなくてはダメかも。
この辺は次回テストしてみます。

サンドブラストを中途半端にしてみました(やや残念な仕上がり)

先週エンジンを降ろしたので、今週はいよいよサンドブラストしてみます。
かなりノンビリ作業なので、いつ完成するのか全く分からない状況になってきています。
なんか部品製作とかの作業だとハリキッテ取り組むのですが、仕上げとかはあまりモチベーションが上がりません。
地味な配線とか仕上げフェーズに突入したとたんにスローペースです。トホホ
とは言っても、今日は約10年ぶりのサンドブラストなので気合を入れて取り組みます。
まずは、エンジンのマスキングを入念にチェックして、サンドが入りそうなところを再度マスキングします。
特に吸気側は、ガムテープを貼ってからバンドで全体を締めてます。排気側は、ウエスにオイルを染み込ませて詰め込んでからガムテープ貼りです。

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頑丈にマスキングしたあとに、ビニール袋に入れてブラストします。

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プラグ周辺のブラスト前の状態

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ブラスト後の状態

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シリンダヘッドのブラスト前の状態

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シリンダヘッドのブラスト後

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こうやって比較してみると、キレイになってますね~、やってる当人はやや残念な仕上がり具合と思っていたのですが・・・・
ただしサンドも10年前に購入した安売りモノなので、そもそも何なのか不明です。
一般的には、サンドで荒削りしてからガラスビーズで仕上げると綺麗になるようですが
来週のチャレンジしてみてから、どこまで仕上げるか決めたいと思います

サンドブラストするためにエンジン降ろしました

しばらく作業が滞っていましたが、久しぶりの再開!
マッドガードの仕上げは放置プレイにして、エンジンにサンドブラストを掛けます。
エンジンの取り付けに関しては、その場しのぎのワッシャやカラー、ナット類を流用していますので
分解する前にメモや写真を撮っておかないと判んなくなっちゃいます。
写真を撮りましたが結局意味不明になるので、メモを作成
その後にエンジンの取り外し作業に入ります。

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シンプルなフレームなのでエンジンがないとスカスカです。

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サンドブラストは過去一回だけやった事があるのですが、もうやり方も覚えてません。
とりあえずビーズは当っちゃいけないところをマスキングします。
あとは来週かな~

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