ナイトレーシング号 エンジン換装その1

ということで、川崎の我が家に迎え入れたナイトレーシング号ですが、
公道化するにもエンジンがXT500のままでは、やっかいです。
それに、確かこのエンジンはメガサイクルカム(ハイカム)、ハイコンプピストンを組んであるので、
寿命が短そう・・・
とりあえず、いつでも戻せるようにしておいて、セロー225君のエンジンに換装してみることにしました。

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ほこりで汚いナイトレーシング号からオイルタンク&エンジンを降ろして

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セローのエンジンを載せてみると!
やっぱり排気量が小さいだけに簡単に収まります。うまくチェーンラインを合わせて、マフラーとキャブレターが取り回せれば、
かなりいけそうな感じです。

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とりあえずタンクを本来のナイトレーシング号用のFRPタンクを載せてみるとこんな感じ!

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かなりいい感じです。早くマウントしてエンジン掛けてみたいところですが、ここまでしか部品がありません。
手配しなければならないのは、
1.キャブレター  これは実家に確かデロルトキャブレターが
            余ってたので持って来てみようと思います。
2.電装系ハーネス これは中古手配
3.エキパイ&マフラー とりあえずヤフオクですね
まあ気長に進めながら、とりあえずマウントブラケットの寸法取りを始めてみようかと思います。

ナイトレーシング号を実家から持ってきました

20年以上実家に放置していたナイトレーシング号を自宅まで持ってきました。
故ノリックに連れてもらってカルフォルニアのローダイでダートトラック修行を積んだ思い出のマシンです。
もちろん実家で邪魔者扱いされているのが忍びなかったのと、そろそろレストアする気になってきたので
我が家に引越しです。

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軽トラックに載せて運んできたのですが、状態はメチャクチャ悪いです。
ほこり&サビで、美しかったクロモリフレームも台無し!!

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これからキレイにしていきましょう。

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主な不具合は、
1.ステアリングヘッドベアリングがガビガビ
2.ブレーキオイル漏れ
3.フロントフォークは筑波サーキットの転倒で曲がったまま
4.エンジンは????

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と言ったところなので、公道仕様化も考えてセロー225エンジンもゲットしてみました。
これからどうしようかなっと・・・・

ホタル

今日は日曜日だというのに出勤です・・・・・
朝から仕事を始めて終わってのは19時、家に着いたのは20時なんですが、
家についてみると・・・・・
家の前に子供達がたくさん集まっています??????
どーやら本日はホタルの鑑賞会だったようです。
ついでに観にいってみると、5匹ほどのホタルが乱舞しておりました。
よこみね緑地では、はじめての多さかな?

ホタル

本日もホタル鑑賞!!!
場所は黒川のタンボ道
たくさんのホタルが乱舞していましたが、先週より少なめ

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パサートをグラスコーティングしてみましたが体力の限界 その1

正月休みを利用してパサートをグラスコートすることにしました。
実は2年ほど前に一回実施しているのですが(もちろんDIYです)
下地処理を行わなくて、洗車⇒乾かしてからグラスコートという大幅簡略工程で行った
ため仕上がりがイマイチ・・・
今回は、下地処理からやってみました。
作業手順は以下の通り
1.シャンプー洗車
2.鉄粉除去シャンプーでホイールとボディを洗車
3.コンパウンド(1ミクロン)でボディの磨き作業
4.コンパウンド(1ミクロン以下)でボディの磨き作業
5.洗車
6.グラスコート
使ったグラスコート剤は、2年前の余り物!NEWピカピカレインです。3年間ノーワックス
という事だそうですが、前回の塗布時はいちおう持ったのかしらん?

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そして洗車用シャンプー

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あと鉄粉取りシャンプーです。ボディには鉄粉があまり付着してなかったので
不要かと思いましたが、ホイール掃除に使ったらその威力にビックリしました。

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あとはこんな高価なシャンプーも購入してみましたが使いませんでした。

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そして鏡面仕上げ用コンパウンド!です。
有名商品なのかもしれませんが、効果はイマイチでした、次の1ミクロンコンパウンド
の後に仕上げ用で使ったのですが、全体が白くなってしまい。艶も無くなる結果に・・・
メタリックには合わないのかしら??

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キズ消し用の1ミクロンコンパウンド

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さっそく作業開始です。
まずは、シャンプーで洗車して

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乾かします。

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乾燥中に鉄粉シャンプーでボディ下部とホイールをキレイにします。
赤い鉄粉だらけだったホイールがメチャクチャきれいになりましたが、
すんません。こんなにキレイになると思ってなかったので使用前写真を撮っていません。

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で1ミクロンコンパウンドで磨いた結果がこの通り!
多分キレイになってます。

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作業は、トランク⇒後部ドア⇒前ドア⇒ボンネット半分づつという感じで少しづつ仕上げ
て行きます。皆さんテープを貼って磨き対象エリアを区分しながら実施しているようです
が、メンドクサイので感覚頼りです。

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作業は電気ドリルにバフを付けてひたすら回します。
コンパウンドが沢山ついているウチは華麗に回ってくれるのですが、コンパウンドが擦れ
て絡まってくるとドリル全体を持っていかれるので、結構体力勝負です。
プロは純水をつけたりしてコンパウンド絡まり対策をするみたいですが、
こちらは、純水?何ソレって感じでひたすらドリルを押さえつけます。

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もちろんバフが回転していますので、コンパウンドを大量につけると、飛び散ります。
でも少しづつだとコンパウンドがすぐなくなってドリルが絡まってしまうという、
効率性と服や窓ガラスへのコンパウンド飛散(悲惨・・・)との因果関係に悩みつつ
ひたすら作業を進めます。

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その点では、ハンネリより液体コンパウンドの方がバフへの塗布が容易で使い易いかも!
と気付くころには、ほぼ作業完了です。
本日は、この1ミクロンコンパウンドの磨きが完了したところで作業終了

ジョギング

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夏はマウンテンバイクに頻繁に乗っていたのですが、やっぱり冬は寒いのでジョギングに
切り替えたりしてます。(時々ね!)
違いは付近を散策(探検?)する楽しみは無いものの、ジョギングを早めのペースで
走るほうが短時間でハードなトレーニングになることかな・・・?
子供を診てるとあまり時間が取れなかったりするのでジョギングも良いかなと思います。
マウンテンバイクでも通る農道を走ってますがちょっと気持ち良い。
実家の方の風景に似てるしね。側溝にカバーが無いので落ちないようにするのと、
散歩の人も多いのでぶつからないようにすることに気を付けて走ってます。
家から5分くらいの場所ですが、こういう風景が残っているとこはかなりお気に入り!
畑(農道)と山道と大自然があって、釣りが出来る渓流があると良いのですが
そこまでは贅沢すぎるのかも。
正月休みが長いので楽しくて会社に行くのが怖いですねえ

あけましておめでとうございます

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明けましておめでとうございます!!
普段は低調な本ブログですが、昨晩はよっぽどヒマな人が居らっしゃったせいか
100以上の訪問数を記録しました!
大変ありがとうございます。
今年もあまり意欲的でなく気が向いたときだけの更新になりそうですが・・・・
よろしくお願い致します。
ということで、
本年は、我が家も受験生を抱えていることもあり、
1.まずは志望校合格!
2.家族で旅行(海、山)!
3.途中で飽きたままほったらかしにしてある
  ガレージの工作物を完成させる!
といったところでしょうか。あとは、最近色んな方面からお誘いを受けて
いる、年寄りモトクロス大会への出場?にチャレンジするかも・・・・
というところでがんばってみまーす。

パントリーの片付けをしてみました

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放っておくとグチャグチャになってしまう我が家のパントリーを整理してみました。
実行前の姿は到底お伝えできないので、キレイ?にした後の姿を公開、後悔?してみます。
半分袋の開いた同一食材がいくつかありましたが、おおむね効率的に活用出来ているようです。
こうやってみると、もっと大きくしとけば良かったね。

バラ用ウオールフェンス?を作ってみました

昨年植えたツルバラのナエマですが、母屋の壁際に沿わせたい!
でも建屋の穴あけちゃヤダという奥様のご希望にお答えして
ホームセンターで購入した骨組みセット?
で壁沿いに育てていたのですが、台風の影響などでボロボロ!
なんせ地面に挿してあるだけなので、旺盛なツルバラの成長意欲の前には
変形してきちゃいます。

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そこで、母屋の雨切りの折り返しを利用して、バラ用フェンスを造ってみました。

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雨切りまでは3.3mの高さがあるので、鉄骨で作る事にして、
ジョイフルホンダで2m長の角材を購入し溶接つなぎをすることにしました。
まずは、雨切りとの固定用にクランプを購入して、ブラケットを溶接します。

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そして角材を延長
1.3mm厚なので穴あいちゃいました。
まあ気にしないことにして

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塗装したあと、こんな感じで母屋と固定します。

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ハンギングバスケットの柱とも接続して頑丈にします。

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母屋の角に作るので、ちょっぴり複雑な構造になります。

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こんな感じで配置して

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最後には、誘引と剪定作業を行って、完了です。

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マウンテンバイクのボトムブラケットを外しました

最近マウンテンバイクに乗りまくっているのは、以前の記事の通りなんですが
急激に乗り始めたせいか、ボトムブラケット付近より激しく異音がするようになってしまいました。
漕ぐたびにキーコキーコと音鳴りがします。
さっそくアマゾンにてBB外しツールを購入してみました、

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これを購入したのですが、チョーシ良くクランクまで外した後に、
まず左側にセットして回したところ簡単に外れました。
その後右側をチャレンジしたのですが、さすが購入後15年経過しているだけに
容易には外れません。
そもそも、ボトムブラケットに工具をセットするのですが、
トルクを掛けると外れてしまうのです。それに何回もトライすると段々とボトムブラケット側の山を
なめている気配が・・・・・・
これってお店持込み???? 
それとも回転方向間違えてる???と思いましたが右側は時計回りで良いみたいです。(左側は反時計回り)
という疑惑が起きつつも、原因を調べてみました。
やはりネットで調べてみると多くの方が同じ
現象に悩まされているようです。
解決のためには、ボトムブラケットのクランク取り付けネジを活用して工具を固定する方法が
有効そうなのですが、
このBB外し工具・・・・、背が高すぎてボルトがブラケット軸まで届かない・・・・・
これに合う長ネジを探してみたのですが、ピッチが合うネジが無く断念しました。

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なんとか緩めるべく自転車を寝かせて伝家の宝刀CRC556を大量注入して3日間放置してみたのですが・・・
全然ダメです。
やむなく背の低い工具を新規購入してみました。

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写真左側が新兵器です。
これをボトムブラケットに挿入して

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クランク用ネジに大型ワッシャを入れて締め込みます。

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がっちり固定されたところで、パイプレンチで咥えて思いっきり力を入れて外したのですが・・・・

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全然ダメでした。ビクともしません。
ただし工具が外れたりしないので、このままよりパワーをかけると
イケそうです。
そこでホームセンターでイレクター320円を買ってきて

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思い切り力を入れてみたところ・・・・、無事外れました。
ヤッター!!!!
外したボトムブラケットはこれ!

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