8月26日~30日仕事でジャカルタまで行ってきました。
物価が安いのは良いのですが、街の渋滞と臭いと人の多さにはかなり参りました。
ジャカルタで働いている人の平均月収は3万円くらいらしいのですが、
全体物価が安いワケではなく、ショッピングモールなどに行くと日本で売っているものが
日本と同じくらいの値段で売られています。
日本人が欲しがるような物は高価なのですが、
現地の人が使う消費財みたいなものは、現地の物価に合わせた値段になっています。
もちろんIT機器や高級品は日本価格と同じです。
基本的にチップは不用らしいですが、
貧困な人は道に出て積極的に仕事を探します。
例えば、Uターン案内係り(チップ不明)、
渋滞時相乗り係り(渋滞緩和政策の3人乗りルールを避ける為の人数合わせ)、
押し売りなど様々な職業の方が街に溢れてます。
食事も日本人が多くいるエリアは高めですが、現地エリアは安いです。
行きは成田空港からJALで行きましたが、さわやかなシーンはここまでです。
街中は車の渋滞とバイクが走り回る光景が、朝から深夜まで続きます。
宿泊は高級ホテルなのでとてもキレイなのですが、
窓から見る光景では、建設途中で放棄された道路や建物がそこら中にあります。
現地の人の話では汚職と賄賂の国なので、政治家が変わると前任者が進めていた
事業は放棄されてしまうとのこと・・・・
会社事務所のとなりで現地の人も利用する昼食をいただきました。
ポピュラーな料理はチャーハン(ナシゴレン)だそうです。
色々な食材を合わせてこれで300円くらい
夜の街に出ると怪しいお店満載です。これは食用のコブラ屋さん
最終日には時間が空いたのでムスクを見学して1000円ボッタクられました。
いちおうジャワ島の海も見て・・・ バリでは無いのでキタナイないです。
業務完了です。









