epgrecインストール
1.epgdumpr2のインストール
cd /usr/local/src/
wget ‘http://www.mda.or.jp/epgrec/index.php?plugin=attach&refer=%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%89%8D%E3%81%AE%E6%BA%96%E5%82%99&openfile=epgdumpr2.tar.gz’ -O epgdumpr2.tar.gz
tar xvzf .tar.gz
cd epgdumpr2/
make
#sudo cp epgdump /usr/local/bin
------------------------------------------
2.確認
atのインストール
$ sudo apt-get -y install at [Enter]
3./etc/at.denyの設定
epgrecはWebサーバーのユーザーアカウント(Ubuntuはwww-data)
でatコマンドを実行しますが、セキュリティ上の配慮からatの使用禁止ユーザーリスト
/etc/at.denyに、Webサーバーのアカウントが設定されている場合があるので解除します。
/etc/at.denyを開き、www-dataのWebサーバーのアカウント
が含まれていないか調べ、含まれていたら、その行を必ず削除します。
4./etc/passwdの確認
一部のディストリビューションでは、セキュリティ上の配慮からWebサーバーのアカウント
にnologin(ログイン不可)が設定されているのでこれも解除しますが
すでにwww-dataで設定済みでした。
5.epgrecのインストール
他のサイトを参考にして・・・・
cd /usr/local/src/後に
epgrec-20100322版を導入しましたが、うまく動きませんでした。
getepgでphpエラーが出てしまって”構文エラー”とのことなので
修正できません。
epgrecの最新版epgrec20111001版をダウンロード&インストールしたらうまく動きました。
6.設定編
1)データベース(MySQL)の設定
流れはデータベース管理用のユーザ作成、データベース作成、番組表の設定
端末から
mysql -u root -p
パスワードを求められるのでソフトウェアインストール時に設定したパスワードを入力
データベース作成
epgrec というデータベース作成
mysql> CREATE DATABASE epgrec;
Query OK, 1 row affected (0.04 sec)
mysql> show databases;
+---------------------+
| Database |
+---------------------+
| information_schema |
| epgrec |
| mysql |
+---------------------+
5 rows in set (0.00 sec)
ユーザー作成
epgrec というデータベースで epgrec@localhost というユーザ パスワード ×××に対しすべての権限を与える
mysql> GRANT ALL PRIVILEGES ON epgrec.* TO epgrec@localhost IDENTIFIED BY ‘×××’;
Query OK, 0 rows affected (0.00 sec)
mysql> quit
2)番組表設定
sudo gedit /var/www/html/epgrec/config.php
チャンネル番号わからないよーという方はマスプロのページを参考に
http://www.maspro.co.jp/contact/bro/bro_ch.html
地上デジタルチャンネルマップ$GR_CHANNEL_MAPの設定
を書こうと思いましたが、よく分からないし他のサイトの方が詳しいので
そちらを参考にしてください。
3)do-record.shの設定 これは次回
