DUCATI

久しぶりにドカティをひっぱりだして、前回のセッティングのまま乗り込んでみることにする。
なかなか好調であるが、やはり被るポイントが6千回転付近に移ってしまっているようだ。とはいってもキャブのセッティングに素直に
反応するところは、ある意味好調の証なのではないかと思うのだが・・・・。
高回転域を薄くしたいので、ニードルのテーパー角を緩くしたいところだが、無いんじゃしょうがない。
しかし、この辺はメインジェットとオーバーラップしている部分なので、メインジェットの番手を落としても対応できそうな所である。
どーせ全開域なんて街乗りじゃああんまし使わないもんね。
そこで再度工具箱の探索を開始して、メインジェットを探してみた。すると・・・・、やはりあるじゃないですか。
だけど発見したジェットは、
メインジェット  #170  #175  #180
スロージェット  #56  #62
なのでる。メインは現在#118を使っているので、170番ぐらいのは持ってても無意味である。
スローは、現在#60なのでちょうどぴったし。だけどスローは、今エアスクリューを1回転で安定しているのでむしろアイドリング付近
は薄いのかもしれない。メインは、最悪小さい番手を改造して(拡げて)大径対応にしようかと思ってたが、これじゃあダメそう・・・・。

やはりデロルトの純正ジェットを手に入れる以外方法は無さそうである。
とりあえず、ジェットを外して赤ちゃん病院に行く途中で探してみることにした。
甲州街道沿いのバイクパーツ屋さんで聞いてみるがやはりデロルトなんて無いみたい。そこでお店にあったケーヒンとミクニで
寸法が合うか見せてもらう。するとスロージェットはケーヒンで代替できそうな感じである。ネジ径も一緒だし。
ただしメインジェットは、ネジ径が小さすぎて合わない。やはりダメだ。
しょうがない・・・・、通信販売で高価なデロルトメインジェットを注文しようかな。
ところで走行テストは、1時間くらい乗ってみたところで、プラグが再度不調になってしまった。プラグも前のB6ESのままなので
ネジ長さの短いB6HSに替えておく。フロントバンクはB5HSにした。これで再度乗り込んでみます。

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