PT1でgetepgしたらsegmentation faultになってダウンロードできなくなりました。UBUNTUアップデートが原因らしい

ジャカルタから日本に戻ってきて、
録画予約しておいた番組を見ようとしたのですが、まったく録画されていないこと
に気がつきました。
そして、epgrecの番組表が先週土曜日から更新されていません。
試しに、PT1が認識されているかチェックしてみたところ
$ dmesg | grep pt1
⇒何も出てきません。
$ /var/www/epgrec/html/getepg.php で手動ダウンロードしようとしましたが。
⇒segmentation fault が連発されて返ってきます。(我が家はhtml配下に置いてあります)
先週の土曜日に行った作業は・・・・・ ひょっとして? OSアップデート?
ということで色々調べてみると。
”PT1/PT2のドライバはカーネル・モジュールなので、カーネルのバージョ ンに依存します。
今後のアップデートなどでカーネルが変更された時には、再インストールが必要という事です。”
ということみたい。
一応apt-get updateで最新版になっていることを確認の上、
pt1のドライバを再インストールしてみます。
手順は次の通り
1.カードリーダの認識
sudo pcsc_scan
を実行して、ズラズラと文字が出て,最後に
Japanese Chijou Digital B-CAS Card (pay TV)
が出ることを確認
2.PT1ドライバインストール
ドライバをダウンロードしてあるので、
$ cd /usr/local/src/pt1-38a793ac3d9d/driver
$ make -C /lib/modules/`uname -r`/build M=`pwd` V=1
$ sudo make -C /lib/modules/`uname -r`/build M=`pwd` V=1 modules_install
$ sudo depmod -a :起動させて
$ sudo cp etc/99-pt1.rules /etc/udev/rules.d/  :ルールをコピーします
$ sudo shutdown -h now
3.録画ツールのインストール
arib25はインスト済みなので
recpt1を再インストールします。
$ cd ./pt1-38a793ac3d9d/recpt1
$./autogen.sh        :無しでもヘーキか?意味が良く判りません
$./configure -enable-b25 :無しでもヘーキか?意味が良く判りません
$make
$sudo make install
$sudo cp ./recpt1 /usr/local/bin
これで録画テストしてみると、
sudo recpt1 --strip --b25 27 10 /home/public/test.ts
無事録画できました。

ジャカルタ

8月26日~30日仕事でジャカルタまで行ってきました。
物価が安いのは良いのですが、街の渋滞と臭いと人の多さにはかなり参りました。
ジャカルタで働いている人の平均月収は3万円くらいらしいのですが、
全体物価が安いワケではなく、ショッピングモールなどに行くと日本で売っているものが
日本と同じくらいの値段で売られています。
日本人が欲しがるような物は高価なのですが、
現地の人が使う消費財みたいなものは、現地の物価に合わせた値段になっています。
もちろんIT機器や高級品は日本価格と同じです。
基本的にチップは不用らしいですが、
貧困な人は道に出て積極的に仕事を探します。
例えば、Uターン案内係り(チップ不明)、
渋滞時相乗り係り(渋滞緩和政策の3人乗りルールを避ける為の人数合わせ)、
押し売りなど様々な職業の方が街に溢れてます。
食事も日本人が多くいるエリアは高めですが、現地エリアは安いです。
行きは成田空港からJALで行きましたが、さわやかなシーンはここまでです。

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街中は車の渋滞とバイクが走り回る光景が、朝から深夜まで続きます。

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宿泊は高級ホテルなのでとてもキレイなのですが、

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窓から見る光景では、建設途中で放棄された道路や建物がそこら中にあります。
現地の人の話では汚職と賄賂の国なので、政治家が変わると前任者が進めていた
事業は放棄されてしまうとのこと・・・・

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会社事務所のとなりで現地の人も利用する昼食をいただきました。

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ポピュラーな料理はチャーハン(ナシゴレン)だそうです。
色々な食材を合わせてこれで300円くらい

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夜の街に出ると怪しいお店満載です。これは食用のコブラ屋さん

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最終日には時間が空いたのでムスクを見学して1000円ボッタクられました。

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いちおうジャワ島の海も見て・・・ バリでは無いのでキタナイないです。

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業務完了です。

マウンテンバイクでハマリ中の布田道コース

本日は、最近ハマリ中の自転車コースです。
いつもの黒川田園地帯から出発して

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いずみ浄苑の脇から布田道に入ります。変電所脇を抜けて

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浄水場付近まで

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一旦、別所交差点に出てから再度山道へ

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田園地帯を抜けて登っていくと、

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切り通しへ

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で、ここが幕末に近藤勇一行が通った道らしいです。

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小野路に出て

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再度山道へ

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小野路城跡を通り

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小町井戸へ

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ここは、小野小町が目を洗ったと伝えられる湧き水です。

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田園地帯を気持ち良く下って小山田付近に出ます。

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あとはまた今度ご紹介・・・・

BlognPlusのTwitter連携トラブルですが解決しました!

昨日掲載したTwitterの「記事タイトル+記事本文の先頭から20文字のつぶやき」トラブルですが
解決しました!
タグ拡張モジュールによって、記事タイトル+記事本文の先頭から20文字分がつぶやかれる
{XT_LOG_ETITLE}と{XT_LOG_TWEET}のタグが使えるようになるワケですが、
タグ拡張モジュールがインストール後動いてませんでした。
BlognPlusのモジュール管理画面にて、未登録一覧からインストするのですが登録一覧にリスト
アップできなくなっていたため、動作設定も出来ない状態になっていたのです。
なんでかっていうと、色々調査した結果
BlognPlusフォルダ配下datフォルダにあるmodules.cgiファイルが書き込み不可になっていました。
このファイルは、登録モジュールの設定ファイルになっているので、ここへの書き込みが出来ない
と登録できないワケです。
これを書き込み可能にすると無事Twitter連携が出来ました。

BlognPlusでTwitter&FaceBook連携

かなりの長期間に渡って運用している当ブログ(BLOGNPLUS使用)ですが
昨今の時流にのって、Twitter連動とFaceBook「いいね!」ボタン設置にトライしてみました。
1.ツイートボタンの設置
ツイートボタンの活用の為に「タグ拡張モジュール」を使います。
なぜ使う必要があるのかは良く判りません。
だれか教えて・・・
そして今回は「Twitter > 素材 > ツイートボタン」で生成されたコードを使います。
http://twitter.com/about/resources/tweetbutton

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画面に従って必要項目を入力したあと、「コードのプレビューを見る」コメント付近にある
ツイートボタンを押してコードを生成します。
ポイントは、
URLを共有⇒{LOGURL}
とすることで、記事のURLがつぶやかれます。
あとは、
ツイート内テキスト⇒{XT_LOG_ETITLE}:{XT_LOG_TWEET}
とすると、記事タイトル+記事本文の先頭から20文字分がつぶやかれます。
はずのようです。
すいません。我が家はうまく動いてません。
どーしても、記事タイトル+記事本文の先頭から20文字のつぶやきが上手くできないようです。
現在調査中
そしてコード生成するのですが、
HTMLは当初の記述から変わりません。何度も試してみたのですが変化しないので
試しにコピペしてみると、ちゃんと貼り付けられました。
これをSKINファイルの{COMMENT}もしくは{LOGMORE}タグの上に記述するとOKです。
2.「いいね!」ボタンの設置
手順はツイッターとほぼ同じ、Facebook開発者ページのソーシャルプラグイン「Like Buttonページ」を
Webブラウザで開きます。「いいね!」は英語の「Like」を日本語にしたもので同じものです。

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「Get Code」ボタンを押すとHTMLファイルが生成されます。2つできるので、それぞれ指定されている
箇所に記述します。
ポイントは、
data-href=の後をウェブのurlにしてしまうと個別記事の単位で「いいね!」ボタンが設置できません。
(設置できてもウエブ全体のリンクになってしまいます)
BLOGNPLUSの場合は、ツイッターと同じように”{LOGURL}”を記入すると個別記事にボタンが設置できます。

町田探索

本日は、町田周辺の探索、かなりのキワドイエリアまで行ってみました。
あまりの山道豊富ぶりに感激!!!
写真は後日かな~

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ubuntu文字コード変換

安定稼働中の我が家のubuntuホームサーバですが、長年の懸案事項であった
文字コード変換に取り組んでみました。
我が家のサーバは稼動を始めて約15年になるのですが(たぶん・・・)
当時採用したサーバOSは、VineLinux2.0 でそれなりに苦労して運用していたのです・・・
このVineLinuxはSambaの文字コードがCP932だったのか、何も知らなかったワタシが
CP932で設定していたのか良く判りませんが、
かなり長い間VineLinuxで運用した結果、かなりのファイルがサーバ上に溜まっており
ubuntuに移行したタイミングでも、ディスクを移設しただけでそのままにしていたのです。
結果として、ubuntuの文字コードはUTF-8なのでサーバ上で日本語ファイルはひたすら
文字化けしており、WINDOWS上はきちんと日本語で見えているという状態になっていた
のでした。
別にWINDOWS上だけでオペレーションする分にはこのままでもOKなのですが
サーバも進化して、ファイルサーバ、WEBサーバ、PT2を実装して録画サーバ、DLNAサーバと
多岐にわたる活躍をするようになった結果、文字化け問題も解決しないと運用出来ないという
状態になってしまいました。
なにより録画ファイルはubuntu側で書き込んでいるので、WINDOWS上でも化けてしまい
かなりメンドクサイのです。
ということで文字コード変換方法を調べてみたらかなり簡単でした!
実際には、convmvをインストールしてコマンドを打つだけなのですが
貴重なファイルがグチャグチャになるのを避けるべく
テストファイル&フォルダを準備して、入念な変換テストを行ってから実行しました。
以下実行手順です
□ファイル名の文字コードを変換するときには、convmv コマンドを使用します。
Ubuntu は、apt-get で簡単にインストール出来ます。
$ sudo apt-get install convmv
例えば、CP932 から UTF-8 に変換する場合は、以下のように実行します。
$ convmv -f cp932 -t utf-8 * --notest
これで、カレントディレクトリのすべてのフォルダ名/ファイル名の文字コードが
CP932 から UTF-8 に変換されます。
ディレクトリの下層まで変換したい場合は
$ convmv -r -f cp932 -t utf-8 * --notest
オプションの -r を付けます。
なお、最後の --notest は、どのように変換がされるか確認せずに、
実際に変換を行うオプションです。
もし、間違えて変換を行うと元に戻すのは大変ですから、
最初は --notest をつけずに変換結果を確認しましょう。
これで、WINDOWSとubuntuの両方から日本語ファイルが化けないで見えるようになりました。
あ~すっきりした。

またもやマウンテンバイク

本日は夕刻出発したので、約10kmコース

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デジカメで撮った写真をウエブ用にコンバートするのがメンドクサイので
ImageMagickを導入してバッチファイルを作ってみることに・・・
バッチ起動で、写真の解像度変更&ウエブアップロードまで自動処理にしてみました。