ニードルジェット

名古屋の業者よりメインジェットが届く。もちろんデロルト用の#110と#115である。
早速、フロント側に#110を装着して試走する。予想どうり6千回転付近の被り方が若干改善されたようだ。ミスファイアは無くなっている。
しかし5千5百から6千5百回転でもたつく現象はそのままである。この回転域を使わなければ調子いいんだけどね。
やはり、先端径の大きいニードルに交換するしかないのだろうか?スロットルバルブのカッタウエイで調整する手段はあるらしいが、スロットバルブの
予備が必要だし、それにそんなのやったことないもんね。

とりあえずニードルを探すしかなさそう。あと合いそうなのを探して自作だね。
いきづまったので、好調に思えるリアバンクのメインジェットを同様に#110に交換してみる。するとエンジンの回転が落ちなくなってしまった。
加速は好調なんだけど。これは薄すぎだろう。しかもスロットルを急激に閉じるとバックファイアが起きるし。
なんて敏感なんだ!ジェット8番落としたくらいで文句いうなよ!とキャブに向かってつぶやくが答えてくれない。
やばいやばい、危ないオジサンになりそうだ。
しょうがないので、ミニストップの駐車場で#110を#115にしてみる。工具を広げる怪しげな男に店員が偵察にくるがお構いなし。
『駐車場では静かにしてください』という看板はあるが、『メインジェットの交換禁止』とは書いてない。良かった良かった。
走りだしてみると、元に戻ったみたい。ちょっと被り方がひどくなったような気がするがこれはプラグのせいでしょう。
現在のセッティングでは、3時間くらいしかもたないような気がするが・・・・・・。
友人のパンダじゃなかった、ドラエモンくんから、年賀状にてプチツーリングのお誘いがきているのだが・・・・、このままでは不安。
だいたいアイツんちまで行けるかどうか?しかも相手がビューエルとなると、調子的にも値段的にも太刀打ちが難しい。
とりあえずは、明日赤ちゃんのお披露目に実家に帰るので、デロルトパーツがないか実家の倉庫を捜索してみよう。