最終日は、マリンパーク
城ヶ島 シュノーケル
アカテガニ 小網代 大潮
本日は、第二回の小網代アカテガニ遠征です。
前回ボランティアさんががっちりガイダンスしてくれたので
今回も再会を楽しみにしていたのですが
なんと!!
今度の大潮の日は、ガイダンス中止でした。
したがって、夕刻にアカテガニ広場にいるのは、私と誠也の2人だけ・・・・・・
ソッコー帰ろうと思ったのですが、
「整備中」の看板があるアカテガニ広場を避けて、
他の海岸で観察することにしました。 もちろん前回教わったルールを守って
海に入ってカニの登場を待つ事にしました。
今回は晴天だったので、日没以降に沢山のアカテガニが出てきました。
そして放仔!!
今回は早々と帰りましたが、山から下山して放仔に向かうカニが沢山いました。
踏まないように気を付けて撤収です。
夏休みの工作 太陽電池 扇風機
本日は、夏休みの工作です。
誠也が是非太陽電池駆動の扇風機を作りたい!とのことなので
手伝ってあげることにしました。
前日に東急ハンズで部品を買い込み、製作に取り掛かりました。
参考までに、材料は、
1.太陽電池 2千数百円
2.ソーラーモータ たしか千円くらい
3.土台 ガレージの木っ端
4.柱 近所の林で拾う
5.プロペラ ペットボトル
といった感じで太陽電池代がかなり高額ですが、
ここでソーラーパワーを体験しておくのも良いかな~?
と思って奮発してみました。
とりあえず、手伝ってあげたもののほとんどの作業は誠也君が実施!
夕方には完成しました。
工夫したのは、ペットボトルのフタをモータ軸につけているので
ボトル本体を流用したプロペラが交換できるところですかね~
技術士試験
かがくる

誠也君、はまり中の週刊雑誌がコレ!
判り易いイラスト満載だし、大人が読んでもかなり楽しめます。
コレを読んでママ・パパに質問を出すのが誠也の得意ワザになりつつあるんだけど
以外な情報が満載なので、大人の浅はかな知識では相手にならないかも!!
小網代 アカテガニ 放仔
誠也と二人で小網代のアカテガニを見に行きました。
小網代湾は油壺港のすぐ脇にあります、あまり馴染みのない場所ですが、非常に静かな入り江になっています。
WEBに掲載されている地図を頼りに油壺(シーボニア)の方から入っていったのですが
すでに曲がり角にはボランティアの方がいて迷わないように案内してくれます。
我々は17時くらいにシーボニアでクルマを降りて小網代の森に入っていきました。
道なりに歩いていって、途中にある看板で確認しながら歩いていくと、小網代湾
そしてアカテガニ広場に到着します。
ここでも大潮の日にはボランティアさんが待ち構えていてアカテガニ観察のガイダンスを
してくれます。
当日はあいにくの雨だったのですが、テントも張っていただいていたので、
テント下で紙芝居を全員で見ました。とても判り易く上手に説明してくれるので、
誠也も一生懸命聞いていました。
紙芝居あとには、日没まで多少の時間があるので、誠也は早速カニ探しを別の入江で開始・・・・
だいたい50種類くらいのカニが小網代には生息しているそうです。
日没(16時47分)の数分前に全員が海に入ってアカテガニの登場を待ちます。
これは浜辺で待っていると臆病なアカテガニが出て来なくなってしまうそうです。
日も沈んで暗くなってきた頃がアカテガニの登場です!!
最初は1匹2匹と恐る恐る出て来ます。
そして慎重に水辺に入ってくるとお腹を揺らして放仔します。
海に放たれるのはゾエアと呼ばれるアカテガニの幼生です。
アカテガニの放仔は日没後数分でピークに達して沢山のカニが出て来ます。
そして19時30分頃に終了!
お腹を揺らす仕草がとてもユーモラスなのと大潮の日没後に正確にやって来る
アカテガニの神秘にとても感激しました!
そして自然保護に尽力いただいているボランティアの方々に感謝!!


























